レッドアーヴィングがダービートライアルに出走!

そしてインパクトゲームも復帰します。今週は濃密ですね。
では、まずはレッドアーヴィングの方から。

12.05.03 
(松永厩舎)
今日は曳き運動60分。
松永調教師「昨日追い切ったので、今日は曳き運動の調整。少し動きに硬さが見られたけど、周回を重ねるうちにほぐれていったので、心配は要らないよ。昨日の馬場状態も決して良い方ではなかったから、思っていた以上に負荷が掛かっていたのかもしれない。今朝の計量では488キロ。長距離輸送もあるし、レースを察して気持ちも高ぶってきたので、当日は多少減るかもしれない。ここまでコンスタントに乗ってきて出走態勢は整ったし、ポテンシャルの高い馬。新馬戦の時のようなパフォーマンスを期待しています」

12.05.02 
(松永厩舎)
乗り運動後、坂路にてディアエンデバーと併せ、0.2秒遅れ。
 アーヴィング    助手 54.8‐39.0‐25.6‐13.1 一杯
 ディアエンデバー 助手 54.9‐39.0‐25.6‐13.1 一杯
松永師「最後は少し躊躇するような面を見せ、反応が鈍い感じでした。坂路で併せるとこういう面を見せることがありますね。単走やコースではこんなことはないのですが…。レースでは、パドックまではメンコを付けようと思います。京都新聞杯はスタンド前スタートになるのでイレ込む可能性を考慮して登録もしませんでした。今のところプリンシパルSを横山典騎手で考えていますが、除外になりそうな場合は、無理せず来週の京都・芝1800mでもいいかなと思っています」



ゴールデンウィークの終わりがけにわざわざ上京して競馬をするよりも、おとなしく京都で競馬をしていてほしかったのが本音ですけどね。気性的に輸送にも大いに不安があるし、ちょうど京都の1600の自己条件がかなりメンバー手薄になっただけに、ね。
まぁでも、連続してひどいパフォーマンスだった後でもなおアーヴィングのことを信じて挑戦姿勢を貫いてくれることは、それはそれで、素直に嬉しかったり。ミッキー先生は決断するときは決断する、路線変更すると決めたときはスパッと変えてくることは知ってますから、今はまだその必要がないという判断なのでしょう。
それならば今回は、この条件で期待です。とはいえ、休養してどうか、輸送してどうか、という部分が、まずは大きなポイントとなるでしょうね。


続いて、インパクトゲーム。

5/2  松田博厩舎
2日は栗東CWコースで追い切りました。「今朝はCWコースで追い切りました。道中は4、5頭でゆったりといって、直線先に抜け出した2頭を追おいかけるような形。雨で馬場が悪い中、強め程度でも終いは12秒6でまとめてきているし、ゴール前はしっかりと伸びてよく差を詰めていました。安定した状態で、今は体調も良く力を出せるデキ。待っていた芝レースだし、ここでなんとか結果を出してもらわないとね」(松田博師)
6日の京都競馬(4歳上500万下・芝2000m)に石橋脩騎手で出走を予定しています。



対戦メンバーを見渡して、まず「マクり競馬になりそうで嫌だな」と。逃げるのが恐らく和田。人気するのが恐らく幸四郎。で、その和田が乗る馬が脚の遅いアンバーシェードで、幸四郎は前走で馬群を捌けなくて負けたスマートリバティーというのなら、手っ取り早くマクッてくるような気がしてならない。あー本当にマクり競馬が嫌いだ。インパクトゲームの前走もマクりで潰されたから本当に嫌だ。石橋君、逃げたりしないかな?天皇賞ではああいう勝ち方をしたとはいえ、基本的に基本に忠実で、オーソドックスに乗る騎手だからきっと逃げないは思うけど。
放牧明けとはいえ、ただ間隔を開けるためだけのものだし、特に頓挫もなかったので仕上がりに問題はないはず。待望の芝レースだし、期待したいところですが…何だかとっても気が重いですわ。まぁ、最低限、権利取ってくれればいいや。


トリプレッタがゲート試験に合格。このままデビューに向かっていくのか、はたまた、一旦放牧に出すのか、まだ決まっていませんが、試験ではユーイチが乗ってくれていたという話ですし、楽しみが広がりますね。
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