先週のアルマニャックは7着でした

ライブレポートを優先させたら更新がこんなに遅れちゃったよ。

17日の阪神競馬では好スタートから2番手につけてスムーズな飛越。後半後続に並びかけられると徐々に位置を下げ、最後は伸びを欠いて7着。
「スタートが良かったし、うまく前々で進めることができたのですが、最後は速い脚がない分苦しくなってしまいました。前走の京都のように、もう少し後続が来るのが遅ければまた違ったと思います。ただ、レースぶりは徐々に良化していますし、使いつつ速い脚もついてくると思います」(山本騎手)
「スタートも落ち着いて切れるようになりましたし、悪くない形でレースに入れたと思います。ただ、隊列の入れ替わりがあったりしてキツかったところも否めないでしょう。レース後に山本と話をしましたが、速い脚がないことを考えて積極的に行ったことが、却って自分でキツいペースになってしまったと言っていました。飛越は上手い部類の馬ですし、初戦より感触は良くなっているのですが、結果が伴わず悔しいです。申し訳ありません。悪い馬場を走ったあとでもありますし、まずはよく馬をチェックしておきます」(木村師)
しぶとさを活かすためにも前々で進めましたが、結果的に早めに後続に来られて苦しいレースになってしまいました。とはいえ、スムーズに好位で進められるようになっているのは収穫ですし、今後につながる内容と言えるでしょう。このあとはトレセンに戻って馬体を確認してから検討します。


まぁ、こんなもんでしょうね。戦前に書いたように、今回は相手が強かった。前走はすべてが上手くいった中での結果だったし、あんなことはそうそうないからね。ここは実力的に7番目だったな。でもそれで1番人気馬が落ちたとなれば、6着は確保しなきゃいけなかったわけで。それが出来なかった理由を陣営には見つけていただいて、改善してほしいと思います。

レース後は、権利を確保できなかったこともあり、放牧へ。東京のどこかでの復帰を考えているということで、相手が少し組みやすくなる福島、新潟に向かっていくには絶好のローテーションになりそうです。


※先週と今週の競馬のポイント※
川須は思ったよりもいいジョッキーだなぁ。一見、派手なアクションばかりが目に付くけど、我慢すべきところはちゃんと我慢できる点に好感を持った。先週のアドマイヤバラードといい、開幕週に乗ったマスクオフといい、実力馬に乗って、道中はずっと包まれて苦しい競馬を強いられながらも前が開くまでちゃんと我慢して、開いてから一気に抜け出してきたもんな。まぁ、どちらも向正面では外に出したいオーラが背中から漂っていたけどね(笑)
競馬ってね、ただ勝つだけなら、いい馬にさえ乗せてもらえば、能力をブン回すだけだから、そんなに難しいことじゃないのよ。それが、そこにただ勝つだけではいけない理由が付加されることで、足枷になって、勝つことが一気に難しくなる。でも、それこそが競馬なんだよね。

こうなる予感はあったけど、ロードカナロアは極端な枠に入ったな(笑)。雨が上がって馬場が内から乾き始めれば神が宿った枠ともなりえますが、どうなることやら。
ロードカナロアは抜群にスタートが上手い馬だし、エーシンダックマンが斤量を背負ったり、道悪だと行き脚が鈍ることを思えば、ここは行ってしまえばいいと思うけどね。上の話じゃないけど、ちょっとぐらい能力をブン回してみてもいいんじゃないかな。そうすれば、少なくともカレンチャン以外には負けないはず。並みじゃない能力を持っている馬だからね。


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