アルマニャックの障害3戦目です

競馬ネタは約1ヶ月ぶりの更新。競馬モチベーションがおそろしく低いです。なう。

3/15  木村厩舎
14日は美浦南Wコースで追い切りました(69秒7-54秒5-40秒6-13秒5)。15日は軽めの調整を行いました。「これまでと同様にジョッキーの山本を背に水曜日に追い切っています。動きはまずまずで、当該週の追い切りということで今朝はこれまでのなかではいちばん強い負荷をかけたつもりです。時計的には5ハロン70秒ほどですが、外めを回ってのものですし、数字以上の負荷をかけることができていると思いますよ。いい意味で不安なことを考えずに体重のあるウチのスタッフを乗せて追い切れるようになればいいのかもしれませんが、球節は相変わらず不安定なので、やれることを工夫しながらやっていくしかありません。ギリギリのラインで攻めてきましたし、何とか競馬でもいい走りをしてほしいですね。前回で前進を見せてくれましたが、脚元を考えると常に一戦一戦が勝負になりますから、いい結果を出して欲しいと思って送り出します」(木村師)
17日の阪神競馬(4歳上障害未勝利・ダ2970m)に山本騎手で出走を予定しています。


そういえば、アルマニャックの前走も夜勤明けで、レース終わりでライブに行ったな。今週末もまさしくそんな感じ。

さて、本題。ココはずいぶんと相手が揃いましたね(苦笑)。権利持ちの馬と、初障害でも平地で上級条件で走っていた馬ばかりという…。まぁでも、この相手に再度好走できるようなら、未来はより明るくなってきますからね。そして今回は、それが可能と言えるだけの仕上げをしてくれていると思っていますから。期待しています。


※今週の競馬のポイント※
今週の注目はオルフェーヴル、ではなく。3歳のディープ産駒2頭、ワールドエースとディープブリランテでしょう。どちらもすでに賞金を持っていて、また無敗でもないこともあり、たとえ負けたとしても何の問題なく、よって今回は自身が抱えている課題の答え合わせ的な一戦。そして負けてもいいレースだからこそ、どんな競馬をして勝つか。そこに注目したいと思います。
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