インパクトゲームは11着、アルマニャックは5着でした

「競馬ってわからんなー」と思わされた先週末でした。

インパクトゲーム
18日の京都競馬では五分のスタートから積極的に押して好位の内をキープ。スムーズに追走していたが、3コーナー過ぎからペースが上がるとややポジションを下げ、直線も伸びずに11着。「内枠なので、揉まれないように気をつけてほしいとのことでしたし、ある程度前々で競馬をしようと出して行きました。ただ、次々と外から来られて、結果的に一番厳しい展開になってしまいました。跳びが軽くてとてもバネがあるし、このクラスなら能力でなんとか、と思ったのですが、苦しいレースになってしまって申し訳ありません」(藤岡佑騎手)
「うーん、ダートがこんなに苦手とは思わなかった。前走は条件うんぬんよりもとにかく長期休養明けというのが響いたし、使ってからはグッと調子を上げていただけに、今回は大丈夫だろうと見ていたんだが…。とにかくこれでは何が悪いのか判断つかないし、どのくらい間隔が必要か分からないけれど、次は芝のレースを使おうと思います」(松田博師)


パドックで馬が輝いて見えたときはもう「これはもらった」と思っていたけどな(苦笑)。上手くいかんもんやね。でも間違いなくそれくらいデキは良かったはずなんだ。藤岡兄さんの騎乗にも落ち度はなかった。となれば、もうダート適性に致命的問題があるとしか思えない。
それでも、自分の希望を言うならば、芝を走るために間隔を開けるくらいなら、次もダートでいいから間隔を詰めて使ってほしい。今のデキでレースに出ないなんて、それくらいもったいないと思うんだけどな。まぁ、ずっとレースに使わないまま調教だけを重ねて、やがて体調を下降させてしまうなんて愚行をこの厩舎がするとは到底思えないので、その辺は信用していますけどね。


アルマニャック
19日の京都競馬ではまずまずのスタートから好位でレースを進める。終始無難に飛越をこなし、最後までよく粘って5着。「攻め馬の感じや乗り味などからは、このぐらいやれて当然ですし、前走は納得いかない内容だったんです。ゲート内でソワソワしがちなところを、厩舎スタッフがしっかり教え込んでくれて、今日はスタートもまずまず。うまくいい位置で進められました。飛越も上達していますし、こういうレースを続けていければ、期待に応えることができると思います」(山本騎手)
「課題だったスタートをうまく決めてくれて、好位でレースを進められたことが大きかったですね。飛越もすべてうまくこなしてくれましたし、これで一歩前進という気持ちです。調教でもまずはスタートという感じでやってきたので、まだ攻めていける余地を残しています。これからもっと良くなってくると思いますので、期待して待っていただければと思います」(木村師)


正直、望外の結果です。これほどまでの一変を見せてくれるとは。プレビューの更新の際に「この中間の陣営の取り組みが少しでも報われるように」と書きましたが、いやはや、即座に結果に結び付けてくれるとは素晴らしいですね。大感謝、本当にありがとうございます。
そしてレース後に陣営から飛び出したのは、ご覧のような頼もしい言葉の数々。もちろん、この馬のスピード能力不足は改善のしようがないし、それを補いうる中山コースをバンケットが苦手で走れないという致命的弱点を抱えてもいる。それでも、この陣営とともにどこまで行けるだろう、そんな気持ちに今、なっています。本当に期待して待っていますから、よろしくお願いしますね(^^)


今週は週末にかけて予定が詰まっているので、次の更新は来週で。
フェブラリーSに関しても特に言うことはないです。では。

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