今週の出走はナシ

年明けから怒涛の出走ラッシュでしたが、インパクトゲームは除外、アルマニャックは回避ということで、今週の出走馬はなくなってしまいました。

特にインパクトゲームに関しては、陣営は「今回は大丈夫だという手応えがある」というコメントが出るほどひと叩きで良化しているようだったので残念。まぁでも、前走ふた桁着順で中1週なのにローカル最終週の芝のレースに出走しようなんて虫が良すぎるような。だから半分はこうなると思ってましたよ。


※先週と今週の競馬のポイント※
注目のきさらぎ賞はワールドエースの完勝。レース後に陣営から出た「前任者が我慢を覚えさせてくれたおかげ」というコメントがすべてですよね。本当に強い馬ならば、我慢を覚えた次走は必ず爆発ものだ。そして、そのときの鞍上にユーイチさんはいない、というのもお約束のパターン(笑)
きさらぎ賞でもう一つ目に付いたのがクリスチャン・デムーロの騎乗ぶり。ほんと、兄ミルコ以上に前進気勢なんだよなぁ。若さがそうさせるのかもしれないけど。そのスタイルは行きたがる馬に乗ったときも同じだから、良くも悪くも、という面はあるんだけど、でも決してコントロールできないままドンドン行っているわけではなく、むしろしっかりと御した上で勢いを削がずに騎乗にしているという印象。それぐらい騎乗技術は高い。とても19歳には見えないんだよね。

さて、今週はそのクリスチャンが騎乗するトーセンラーに注目。ちょっとやそっとじゃエンジンがかからない馬。でも、去年のきさらぎ賞でミルコがそうしたように、クリスチャンが早め早めに動かして行ったなら、本気スイッチが入るんじゃないかと思っています。

スポンサーサイト

0 Comments

Post a comment