レッドアーヴィングがきさらぎ賞に挑戦します!

とりあえず、持ち馬4連続2桁着順じゃなければいいです。

近況とコメントはこちら

何となく「この馬らしい時計じゃないなぁ」とここ2週の追い切り時計を見ながら思っていたわけですが、案の定と言うべきか、ミッキー先生からもちょっとネガティヴなニュアンスのコメントが。前走でも最後は走るのを止めてしまっていたけど、完全に気持ちが萎えてしまっていなければいいけどね。増してや、今回は重賞挑戦。相手も強い。気持ちが入っていることは最低条件だからね。
とまぁ、自分も悲観的なコメントをついしてしまうわけですが。前回の反省から、返し馬をせず、ゲートまでメンコを着用して臨む今回。どんな結果であれ、改善を図ったことが内容として報われれば、それが最良の結果かなと思います。もちろん、それに着順が伴っていれば言うことないですけどね。

月末ということで、週中に2歳馬近況の更新がありました。キャロットですでに出資している2頭、ムーンライトダンス10もドリーボンズレガシー10も順調に調整を進められているようです。2頭とも思い描いていた通りの馬体になってきてくれているんで、思わずニッコリという感じでした(笑)
そのうちポチることを前提で経過観察中のレッドの1頭は、さらに理想的な形で良化中。調整のペースもかなり早い。この分だと、4月になってからポチる予定を早めないといけないかもしれないという心配も出てきました(笑)。本当にそれくらい良いです。楽しみです。


※先週の競馬のポイント※
注目のロードカナロアは強かったですね。まぁ、あれくらいは走ると思ってたけど、それにしても強いわ。ちょっとばかりビハインドだったもんで、ユーイチが焦って追って、初めて本気でエンジンに火を着けたら、一瞬でやんの。
今回のパフォーマンスを見てもわかるように、これまではレースに合わせて抑えて走っていただけ。特に今回は抜群のスタートセンスが仇になって、エーシンダックマンやヘッドライナーが背負っているおかげでなかなか行けずにいるのを待っているうちに苦しいポジションに置かれてしまった。そういう意味でも、もっと高いレベルのレース、もっと速いペースの方が走りやすいはずだよ。
で、そのエーシンダックマン。57キロだとこれだけ行き脚が付かないとなると、今後メモリアルイヤーと一緒に競馬をするときは苦しいんじゃないかな。まぁ、今回のハンデ57キロはちょっとかわいそうだったかな、とも思うけどね。
その辺を改めて自分なりの解釈で(ハンデを)計算してみた。今回出走していたツルマルレオンだったり、京洛Sのロードカナロア、オーストラリアトロフィーのエーシンダックマンが55キロで走っているところを見ると、新馬・未勝利+500万下+3歳限定オープン勝ち=55キロが基本線なんでしょう。そこから、オープン特別+G3勝ち(ロードカナロア)=1000万下+1600万下+オープン特別勝ち(エーシンダックマン)=2キロ、となるのは計算としてはありと言えばありなのかなぁ…。片や明け4歳馬とはいえ重賞勝ち、片や自己条件を含むとはいえ3勝。だから設定が間違っているとは一概には言えない。少なくとも、ロードカナロアはまだ明け4歳だからね。いずれにしても、考えれば考えるほどわからんくなったよ(^^ゞ

今週はやはりきさらぎ賞に要注目でしょう。アーヴィングがいるので思い入れはありますが、客観的に見れば、巻き返しを期すワールドエース+他というメンバー構成。さながらスペシャルウィークのきさらぎ賞のような雰囲気です。クラシックにつながるレース。どんなレースになるか。注目しましょう。
来週の共同通信杯も、想定を見る限り、ディープブリランテ+他というレースになりそうですが、“他”のメンバーの質は今週の方が良さそうだな。ぶっちゃけ、ディープブリランテとレッドブレイゾンの一点でいいんじゃね?って感じは今からしてる。
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2 Comments

Yukey@管理人  

>firstroadさん

えっと…ゴメンなさい(^^ゞ

2012/02/05 (Sun) 22:40 | EDIT | REPLY |   

firstroad  

No title

アーヴィング、調子も今一っぽいのでココでダメならすっぱりあきらめて放牧とかで夏の北海道で復帰とかが良いかもですね。あんまり無理使いしてもロクな事には。

共同通信杯はその一点馬券は私が死ぬほど買う予定ですので辞めといた方が良いと思われますw

2012/02/04 (Sat) 02:42 | EDIT | REPLY |   

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