インパクトゲームの復帰戦は12着でした

残念だけど、しょうがないよね。

28日の京都競馬では五分のスタートから積極的に好位につける。スムーズに追走したが、4コーナーを回って手応えが一杯になり12着。
「久々でも太め感のない仕上がりでした。ただ、やはり最後は息がもたなかった感じです。本質的には芝がいいのだろうけど、かなり素質はありそうないい馬ですし、このクラスならすぐ勝ち負けできそう。レース中もぎこちないところはなかったし、ひと叩きした次はかなり上積みがあると思いますよ」(福永騎手)
「骨折明けで1年以上実戦から遠ざかっているし、今日は新馬戦のようなつもり。最後は息切れしたような格好だけど、スムーズに回ってきてくれたし、使った次は違うと思います。レース後の歩様は問題ないので、このまま次走に向けて調整していくつもりです」(松田博師)
今日は久々が響いた格好になりましたが、キャリアも浅く、伸びしろは十分です。一戦一戦覚えていくことも多いですし、このレースも次につながるはずです。このあとはトレセンに戻って馬体を確認してから決定しますが、問題なければこのまま在厩で調整していく予定です。


「今日は新馬戦のようなつもり」
この言葉がすべてですね。自分もそのつもりでした。結果は残念だけど、思ったよりもちゃんとゲートを出て、競馬として形になっていたし、何より無事に帰ってきてくれた。今回のところはそれで十分でしょう。このまま次の競馬に何事もなく向かって行ければいいですね。

まぁでも、3連続2桁着順はさすがにちょっとヘコむな(^^ゞ

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