インパクトゲームが1年5ヵ月ぶりに復帰します!

やっと来た。やっとこの日が来た。

1/26  松田博厩舎
25日は栗東CWコースで追い切りました。26日は軽めの調整を行いました。「水曜日はCWコースで3頭併せを行いました。馬場がかなり悪くて時計はそんなに出ていないけれど、相手2頭に大きく先着したし、びっくりするぐらいいい動きでした。担当者に言わせると、先週末にゲートから出す調教を行ったあたりから急激に良化してきたとのこと。今朝は坂路を上がったあと、軽くゲートを通して最終確認をしましたが、落ち着きもあっていい雰囲気でしたよ。本当に久々の実戦だから強気なことは言えないけれど、能力からはいきなり通用してもいいんじゃないかと思っています」(松田博師)
28日の京都競馬(4歳上500万下・牝馬限定・ダ1400m)に福永騎手で出走いたします


正直、あと一本追ってから出てきてほしかったですけどね。でもそれくらいで使い出すのがマツパク厩舎の使い方ですから、今週あたりの出走だと思っていました。
キャリア2戦で、長期休養明け。しかも初ダートで、初距離。こういう厳しい条件だからこそ、ユーイチを鞍上に配してくれたのはありがたいですね。ユーイチなら仕上がりや馬のリアクションに合わせて走らせてくれるでしょう。
とにかく今回は無事に帰ってきてくれることが一番大事。結果は二の次です。ただね。上の「先週末にゲートから出す調教を行ったあたりから急激に良化してきた」っていうコメントとかね、前回のレース後の「中間にダートで跨ったときにすごく感触がよかったので先々はダートも面白いかもしれません」のノリの言葉を見ると、やっぱり期待しちゃうわけですよね(笑)

土曜日は仕事入れちゃったけど、昼1時から4時までは抜け出したいなぁ。


※先週の競馬のポイント※
若駒ステークスは、ユーイチの騎乗をあれこれ言う向きもあるようですが、はっきり言って、ああいうレースになることを予想できない人間の方の問題でしょう。
ワールドエースはスイッチがオンとオフしかない、とにかく乗り難しい馬。だからこそユーイチが乗っている。んだと思っていた。それがユーイチとは対極の位置にいる、極端な競馬が一番合う小牧さんを鞍上に配して来週のきさらぎ賞に出走してくるという。一体どう乗るのだろう。どんな結果になるのだろう。馬にどんな影響を与えるのだろう。要注目ですね。まぁ、レッドアーヴィングが出走予定なだけに、こんな馬には出てきてほしくなかったわけですが。

今週の注目はやはりシルクロードSのロードカナロアでしょう。抑えて競馬をできているのが不思議なくらい、有り余るほどのスピードの持ち主。それだけ調教が行き届いてるんだろう。でもそれは能力を制限して競馬してきたと言える。が、今回はエーシンダックマンという速い逃げ馬がいることで、押さえ込まずに存分にスピードを発揮することができる。それでどんなパフォーマンスを見せてくれるか。楽しみですね。
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