アルマニャックは10着でした

アルマニャックの障害デビュー戦は10着に終わりました。

21日の中山競馬ではバンケットで体勢を崩すシーンがあるなど上手く流れに乗ることが出来ず10着。「調教で跨がった感触は悪くなかったですし、返し馬のスクーリングの雰囲気もまずまずだったのでそれなりに形になるかと思っていたのですが、ゲートに行ったら急にソワソワし始めてうるさくなってしまいました。また、バンケットでは臆病な面を見せ、躊躇してしまったために躓いてしまいましたし、走るリズムが悪くなってしまいました。飛越自体はまずまずでしたし、余計に障害間の平地の部分を上手く走って流れに乗りたいですね。調教と言うよりも少しレース経験は必要そうですが、その中で少しでも変わるキッカケをつかんでほしいですね」(山本騎手)
「ゲートは確認しておいたのですがソワソワしていてもうひとつでしたね。それで構える形になったのもあって最初の飛越はあまりよくありませんでした。その後はまずまずだったものの、バンケットは上手くなかったですね。調教のものとは違うから馬も気にしてしまったのだと思います。経験は何より大事ですから今後に活きてくるとは思いますが、バランスを崩しながら走っていたところもあるので、球節をはじめレース後の状態をよく確認しておきます」(木村師)
今日は初障害でなおかつ前走からの間隔が開いてましたから苦しかったところはあると思いますが、気持ちの面で難しいところを見せてしまいましたし、一度使ったことで慣れが出て少しでも前進していきたいところです。障害戦を使いましたし、より慎重に状態を確認して今後のことを決めていきます。


まぁ、こんなもんだろう。

最初の障害をものすごく構えて飛んだときにはどうなることかと思ったけどな。でも慣れてきた3つ目以降の飛越はいたってスムーズ。その後は山本ジョッキーが馬の間で飛ばせたり、馬の後ろで飛ばせたりといろいろと試してくれていたし、レーシングペースでの飛越も何ら問題はなかったのでひとまず安心しました。前半から置かれてしまい、勝負という意味では圏外だったこともあり、最後の障害をきちんと飛ばせてからはゆっくり帰ってきてくれました。さらに大きく離されたのはそのせい。でもこういう馬への配慮もすごくありがたいです。
まぁ、バンケットが苦手なのは予想通り。大型馬なりに不器用で、大型馬なのに非力な子ですから。そういった意味ではある意味捨てレースとなったレースでダメ出しできたのはよかった。障害馬として形になるまでは東京重視でお願いします。

まぁ、G1級のグロッケンラインも最初は11着でしたから。あんまりゆっくりしている時間がないことは承知の上ですが、アルマニャックなりに着実に階段を上って、勝利への道筋を描けていけたらいいですね。





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