アルマニャックが障害デビューします!

確実に観戦できる今週出走で助かった。

1/19 木村厩舎
18日は美浦北Cコースで追い切りました(69秒1-54秒3-40秒9-13秒3)。19日は軽めの調整を行いました。「先週無事に障害試験をパスできましたので、今週の競馬に向けて調整を行っています。日を選んで障害練習も行い、昨日は久々の実戦に備えてゲートの確認をして、追い切っています。動きに関してはまずまずという感じで悪くないのですが、気になるのは飛越がだんだん低くなってきていることです。以前はしっかりと上へ飛んでいたのですが、回を重ねるごとに最近はやや前へと突っ込むような形になりつつあります。気持ちが出てきているのもあるのでしょうが、障害の高さがある中山開催ということを考えるとそのあたりが課題かもしれません。そのあたりは付きっ切りで調教もつけてくれている山本ジョッキーに乗ってもらいますから、まず焦る気持ちをうまくなだめながら覚えさせるようなレースをしてあげられればと思います。体については球節に負担がかかりやすいのは否めません。稽古では我慢できていますが、レースの負荷とは異なりますからね。レースを経てそのあたりが変わらずにいてくれれば今後にもつながるでしょう。あと、大型馬だからというのもあるのでしょうが、ノドの音も聞こえるので気になるポイントなんです。以前との比較がつかないので何とも言えませんが、調教を行っている段階では大きな支障はなさそうなので、そのあたりもしっかりケアをしてよりいい形でレースへ臨めるようにしていきます。不安ばかりを並べてしまって申し訳ありませんが、素質はあると思いますし、山本ジョッキーも期待してくれていますから、何とか皆様にいい走りをお見せできればと思っています」(木村師)


ノドが悪いとか初めて聞いたぞー!

レースでも調教でも必ず限界点が来てしまうのはその辺に理由があったのかな。でも、おそらくもう手術もしてもらえないでしょう。障害レースは距離も長いし、本当にうまく付き合っていかなきゃですね。
気持ちが出てきたというのはいい傾向。不安も多いけど、障害試験では109秒台となかなかの時計を出すなど、楽しみな要因もちゃんとあるんですよね。障害出走時はいつだってドキドキですが、アルマニャックの新世界突入を前向きに迎えたいと思います。


先々週の福寿草特別で残念な結果に終わってしまったレッドアーヴィングは、次走はきさらぎ賞を目指すとのこと。一度の敗戦ぐらいではめげない挑戦姿勢が頼もしいですね。前走の反省から「馬具を工夫する」だとか「返し馬をしない」といった改善点を早速挙げてきてくれているのも嬉しいポイント。負けることは何度もある。それでも諦めずに、でも改善点を見出しながら前へ進んで行く。やはりこうでなくては。ユウキ厩舎はもうこれからミッキー先生中心に回ることになると思われます(笑)

インパクトゲームも調教が本格化してきて、来週か再来週に出走できそうな情勢。楽しみ…というか、まずは何もなく復帰戦まで進んでほしいなぁと思っているところです。


※先週の競馬のポイント※
先週一番の狙い馬は日曜京都3Rのスマイリングムーンでした。まぁ、封印中なんで買ってないんですけどね(笑)。やっぱユーイチの一番の買いパターンは、こういう入力が強すぎる外国人が合わなかった繊細な馬であったり、若手ジョッキーでは扱い切れなかった難癖のある馬への乗り代わり。ま、基本、ですね。王道消しパターンもあるけど、こっちは内緒にしておこう(笑)

今週の注目は関門橋ステークスのマルカボルトでしょうか。逃げないと走れない明確な理由があった馬。それが昨春から徐々に改善されつつあったという状況では、またそれを理解しているユーイチなら、前走で逃げなかったのは当然といえば当然ですね。今回は若手ジョッキーが騎乗。どう乗るんだろ。ワンダームシャもいるしね。



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