マイコプラズマにかかった夜

マイコプラズマって、実はI-RabBitsのVo.マイコさんが発するメッセージとエナジーのことだと思うんだよね。プラズマが弾けるように、心の中で弾けて、突き刺さるから。俺は感染者の一人。しかも重傷患者、というか感染濃度が深化の一途を辿っている(笑)


そのマイコプラズマが、11/18の夜、京都では飛びっきりだった。

何を発したかは書いてはいけないことだと思うので書かない。が、マイコさんからのメッセージを、マイコさんの想いを受け取ったとき、本気で震えた。感動した。「このバンドに売れてほしい!!」とあんなにも思ったことは、いまだかつてなかった。

最近、よく思うのよ。ずっと見てきたバンドやアーティストが売れるということは、自分たちから遠ざかって行くということではなく、夢に近付いているということなのだ、と。

よく「小さいライブハウスで近い距離で楽しむのがいい」とか「売れてしまうと気持ちが離れる」という人がいる。その気持ちはよくわかる。自分にももちろん、そういった気持ちはあるし。でも、これまで好きだったバンドがいくつも解散してしまったり、活動休止になったりするうちに少しずつ心境が自分の中で変化してきた。

そしてその変化の決定打となったのがmidnightPumpkinの活動休止だった。

好きなバンドの好きな曲をずっと聴き続けたければ、やっぱり売れるしかない。売れる、とは、遠ざかるのではなく、つなぎ止める、こと。たとえ遠ざかってしまったような感覚に陥ったとしても、消えて、もう見えなくなってしまうよりはずっとずっとマシだ。

はっきり言う。
俺は、I-RabBitsだけは絶対に失くしたくねぇ。


だからI-RabBitsには大マジで売れてほしい。そのために自分も力になりたい。だから自分に何ができるかを昨日も今日も考えている。第一歩として会社の仲間に「LiveBootleg」を勧めてみようか。そして自分はこれからも出来る限りライブに行こう。そのなかで楽しんでいこう。最近では最前列近辺にいるのがすっかり当たり前になっているけど、後ろを振り返ったときに広がる輪がどんどん大きくなって、ライブハウスの大きさを越えていってくれたら最高だね。



あ、最後に。
マイコさん、病原菌みたいに言ってスミマセン(^^ゞ
でも、もう完全に病的に好きってことで!(笑)

好きなんだ~♪好きなんだ~♪なんてね。




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