秋華賞2011

自分のあまりの寝ぞうの悪さで、こんな時間に目が覚めた。俺は夢の中で何かと戦っていたのだろうか。記憶にないからわからないけど。
まぁでも、戦いなら毎日してる。毎日戦ってるからな。情けない自分と。でも、夢の中でまで何をそんなにもがいてんだか。


【秋華賞(G1)】
◎カルマート

今、本当に良くなっているのがこの馬。2走前の新潟戦でエチゴイチエを一瞬にして置き去りにした瞬発力は圧巻の一言。そしてその勢いのままトライアルを制した。今年の牝馬戦線のレベルなら勢いとデキだけで何とでもなる。
大混戦とはいえどうにも走れないレベルの馬も数々いるし、それを内をゴチャつきながら捌くことを思えば、外枠でスムーズに走った方がいいに決まってるので本当に良い枠が当たった。週末の雨予報も、クソ雨の中で勝ったことのある母キープクワイエットなら何の心配もいらない。ここに来て運も向いて来ているのかもね。


カモン!フォーチュン!!

南部杯回顧。改めて書くとベタ過ぎてこっ恥ずかしいが、「次(2、3着)は幸運を」というのは、特別な年の特別なレースのメッセージとしてこの上ないものだったんじゃないですかね。そして、諦めずに戦い、最後は劣勢を跳ね返して勝利して見せたトランセンドが、そのトランセンドに真っ向勝負したダノンカモンやエスポワールシチーが、レースの中からも多くのことを伝えてくれたと思う。

まぁでも、それぞれの特徴を知っているだけに、トランセンドはらしい勝ち方だし、ダノンカモンはらしい負け方だよなぁというとこに帰結してしまったりもするわけだが。ユーイチが「あの展開と手応えでは(抜け出すとソラを使うとわかっていても)行くしかなかった」と言っていたが、ユタカならそれでも行かないよな。

そうそう。“らしい”と言えば、毎日王冠の小牧さんのシルポートの騎乗。安田記念で行き過ぎちゃったからって、今度は抑え過ぎちゃって…。純粋、素直、クソマジメなこの人らしいよ。ほんと。微笑ましいぐらいの騎乗だった(笑)


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