いらっしゃいませ2011 ひとまずのまとめ

今日はおそらく今月最初で最後じゃないかっていう定時帰り。今日ブログ更新しないでいつするんだって感じなので、したいと思います。

キャロットと東京TCの募集が一段落しました。最終的に買ったのはキャロットの2頭。もう1~2頭買ってもいいぐらいの気持ちはあるのですが、年内はもうポチッらないでしょう。では、紹介していきましょう。


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ドリーボンズレガシーの10
父:ハットトリック
母:ドリーボンズレガシー
牡 栗東・角居勝彦厩舎

今年一番欲しかった馬。絶対に欲しかった馬。だから抽選を突破できて本当に嬉しい。来てくれて、ありがとう。
ハットトリック産駒が募集されたら買うと決めていた。というのも、現役時代に32秒台の末脚を何度も繰り出した身体能力の高さは子供たちに絶対に遺伝しうるものだから。ケガのせいでクラシック戦線に乗れず、使ったマイル戦で結果が出たからそのままその路線で戦うことになったけども、距離は2400Mでも全く問題なかったはずだしね。
ドリーボンズレガシーの10自身は父によく似ている。身体を大きく使って歩くところが、特に。他にこれと言って目に付くところはないのだけど、悪いところがあるわけではないのでそれでOKですよ。とにかく楽しみです。


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ムーンライトダンスの10
父:ネオユニヴァース
母:ムーンライトダンス
牝 栗東・吉田直弘厩舎

欧州クラシック血統の母ムーンライトダンス。フジキセキ産駒のムーンライトソードもアグネスタキオン産駒のクラヴェジーナもどうにも重苦しいところがあるのだが、ネオユニヴァース産駒のこの仔はどうか。まぁ、大丈夫だと思ったから買ったんですけど。
他にも、厩舎と騎手選びも気掛かりだったりするわけですがね。川田とか、藤岡兄とか、国分恭介とか、若いジョッキーを乗せることが多い厩舎ですから。彼らに非があるわけではないが、こういうクラシックを狙っていく血統の馬なんだから、やっぱり受けて立つ騎乗ができる、マークされる側の競馬ができるジョッキーを乗せてほしい。そう思ってたところ、ボレアスのおかげか、最近はユタカを乗せることが多くなったことでひと安心。これもGOサインの理由のひとつ。
400キロそこそこの小さな馬体ながら、ネオの産駒らしく、全身を使って歩くことができる。4月末の生まれならまだまだ成長するはずだし、ネオの仔なら気性面でピリッとしたところがあるはずなので、それが良い方に出てくれたら面白い馬になってくれると思う。


紹介文は以上。

しかし、アレだね。もう少し様子を見た上でマチカネエンジイロの10にポチるつもりでいたんだけど、いやはや、もう満口ですか。キャロットにおける「残口僅か」は満口と一緒だから(笑)。売れまくりだな。本当に。今、キャロットの会員って何人いるんだろう。
まぁ、欲しい馬ではあるけれども、急いで買う程の価値があるとは思ってないんで、見送り決定。代わりに何買おうかなー。


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