ユアライブ

昨日の夜、新曲「燃やしてしまえドラゴンズ2011」を作ったのだけど、あまりに酷い内容で表に出せません(笑)

どうも。U-KIさんです。

このお盆休みは計4本のライブに参戦してきました。特に京都と神戸でのライブは本当に印象深いもので、興奮が今でも強く身体の中に残っています。では、レポートを書いて行きます。


8/12(金)は京都でこのライブ。
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I-RabBits主催・響姫祭のアフターパーティーということで、盟友midnightPumpkinと地元のmy-Butterflyを迎えての無料ライブでした。入場券を事前に配っていたのだけど、自分は持っておらず、そのために早めに会場に向かったのだけど、すでに会場待ちしている人が何人かいて、そこで知り合ったハヤブサ君が「一緒に入りましょう!」と言ってくれて、問題なく入れることになった。本当に大感謝だったよ。ユニオンの力、優しさだ。

my-Butterflyは、名前は結構前から知ってたけど、ライブを見るのは今回が初めて。これまで見たことなかったことを大後悔したわ。それくらいカッコいい、魂の入ったガールズバンド。帰りに無料CDをもらってきたよ。

midnightPumpkinは冬の響姫祭以来。活動休止も決まり、見られる限り見ておきたかった。まぁ、「TimeLimit」以外の曲はわからんかったわけですが。ミッパンは翌日も観たので詳細はそこで。

そして主役のI-RabBits。アイラビにはもう何度も何度も感動させられているが、この日は格別だった。いろいろな出来事があったが、過去最高のI-RabBitsに触れたよ。

震災直後に揺れ動く感情に任せて一気に作ったという「ユアライブ」。これは本当に名曲だ。4月の福岡で、まだ出来立てほやほやで「仮の形」と言ってたけど、でもそれゆえに荒削りで、掻きむしられた心からの叫び声=原曲を聞いた。そして、あれから4ヶ月が経ち、アレンジとレコーディングを経た完成形を、この日初めて聞いた。

泣き崩れそうになったね。

握りしめた左手を胸に当てて聞いていた。そうすると、曲が、声が、心が、自分の心に届いているのがわかるから。こんな曲は他にはどこにも存在しない。衝撃の名作だと思う。

そうそう。これは全くの余談なんだけど、会場の入り口で知り合った女の子=アヤカちゃんが、驚いたことに、隣りで自分と同じ格好をして聞いてたんだよね。これにはマジでビックリした。自分以外にこんなことをする人間がいるの?って。でも、嬉しかったよ。

アンコールでは新曲「W.A.B.F」のPV、ライブ映像の撮影のサプライズ。私、最前列のマイコ姐さんの真下で思い切り手を振り上げていたので、ガッツリ映っていると思います(笑)。たぶん(笑)。でも、最終的に会場がかなりグッチャグチャになったけど、あの映像は使えるのかな?終わった後の話題はずっとそれだった。


8/13(土)は神戸にて。2日続けての関西ライブ。
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ライブ前に甲子園に行くつもりだったものの、朝が遅くて時間的にかなり厳しくなってしまったため、開場まで神戸の市街地をうろうろ。いやー暑かった。この日の神戸が、自分としては今年一番の夏だった。
それにしても、自分はこれまで豚まんを食べて「美味い!」と思ったことがないのだけど、一体どこが美味しいのだろう。以前に南京町の行列ができる店でも何とも思わなかったし、今回も3店で買ってみたものの、まるで手応えなし。神戸はもう諦めて、横浜に行った方がいいんですかね?美味い豚まんを食べてみたい。

さて、話を本題に戻しまして。この日はライブハウス「太陽と虎」の1周年記念、かつ、midnightPumpkinのラストツアー。出演バンドも多く、7時間ものロングライブでした。

最初のミライライトは、ボーカル以外が元ムラマサ☆のメンバーというバンド。最前列でかなり楽しみながらノッいたけれども、内心にはかなり複雑なものを抱えながら見ていました。ミッパン活動休止ということで、MCではムラマサ☆の解散について避けて通ることはできなかったわけで、そこで当たり障りなく発せられる言葉に逆にいろいろあったことが強く滲んでいて、聞いていて結構切なかったですね。まだまだ素人さんなボーカルの女の子を除けば、曲も演奏もさすがのクオリティーでしたけど。

続くfunnySkashも元ムラマサ☆のマーシーがサポートしているバンド。実は会場にムラマサ☆ボーカルのユミちゃんも来ていたこともあり、ミッパン休止を前にかつての最大のライバルバンドの主要メンバーが勢揃い。複雑な気持ちもありつつ、これはやっぱり嬉しいというのが一番の気持ちでした。あの日、あの場所に居られて、本当に良かったです。
funnySkashは80年代バンドロックにスカ・テイストがミックスされていて、それはそれは自分のド・ストライクのバンドでございました。中学時代に初めてJUN SKY WALKERSを聞いたときのような興奮を覚えたよ。「hoshi」と「今を生きる」マジ最高!ほんと、もっと早くに出会いたかった。「ムラマサ☆全盛の頃からやってる」って言ってたからね。
失った時間を埋めるように、物販でシングル3枚、アルバム2枚を大人買いしてきました。帰って来てからずっと聞いてるよ。大量にCD買ったからってステッカーまで付けていただいて、ありがとうございました。

THE WELL WELLSは本当に楽しかった。会場の置物の丸太に乗ってみたり。「君を好きだと叫びたい!」って叫んでみたり。「いいですか~。ボクが「太陽のKomachi!」って言ったら、「Angel!」って言ってください」とか言い出したり。全く同じことをする人を知っているけど、本当にその人を見てるみたいだった(笑)。失礼かもしれないけど。でも、その2人は親交があるみたいなんでね。それはそれでビックリしたけど。まぁ、間違いなくまた観に行くだろう。というか、自主企画でレッサーホースと共演させてぇ!って思った。

ゴーカートモンキー、Who the Bitchは割愛。

I-RabBitsはこの日もI-RabBitsでございまして。前日のライブ後にアヤカちゃんと「「I Love It」のYou&Me&Allのところの振りは、いつもの振りじゃなくて、左右に手を振る形でやろう」話していたんだけど、まさかの「I Love It」ナシというオチ(笑)。ここ最近、これまでずっとライブの最後に演奏されてきた「I Love It」をだんだんとやらなくなってきているのだけど、それでも全く満足感が落ちないというのが今のI-RabBitsのスゴさ。聞けないのはすごく残念なんだけどね。

レトロ本舗はずーっとずーっと観たかったけど観れずにいて、ようやく念願叶って観ることができた。アイラビの後はちょっとかわいそうだったね(笑)。でもやっぱ“スクーター”好きだわ。
で、物販でずっと探していたその“スクーター”が入ったアルバムをゲット。これがラスト1枚の在庫だったということで、「これで最後なんです」とか「私たち、ずっと大事にしてたんです」とかやたらと言われる。「え?買っちゃいかんの?」って思わず言い返しちゃった(^^ゞ まぁ、間違いなく大事にするから安心していただければと思います。

最後に、この日の主役midnightPumpkin。まぁ、この日も「Boys&Girls」と「JUICY-GO-ROUND」以外はほとんどわからんという状セットリストだったわけですがね。前日に聞いている分、若干マシではあったけども。
やっぱりさ、このバンドは優しすぎるよね。それがこのバンドの一番悪いところなんだって、でもだから好きなんだって、再確認した2日間だった気がする。そんな空気の中に身を置きたかったがゆえの今回の遠征だったんだけど、それが正解だったことは彼女たちの涙のステージによって証明されたよ。
midnightPumpkinを知って、もう7年ですか。長いね。でも、早かった。彼女たちに会えてよかった。最後の名古屋ワンマンは絶対に観に行きます。


8/15(月)は名古屋に帰ってきてのこのライブ。
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この日の目当てはピロカルピン。とりあえず、見れてよかったよ。また観に行く。ただ、もうちょっと頑張れ。
遠征帰りで疲れ切っていたので、ゆったりまったり見られたのもこの日はよかった。タダだったしね。

NOVELSと空中ループは特に言う事ないです。


8/17(水)は地元・岡崎CAMHALLにて。
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お盆休みI-RabBitsライブ3連戦の最終戦。今年計10本目のI-RabBitsライブでした。

この日はとにかくレイジーキッズに出会えたのが最大のトピック。何と、オイラと同じ幸田の出身なんだって!後ろ向きの感情をさらに後ろに、後ろに引っ張って、ぶっ放す。それが何ともロックで。同じドラム・ボーカルのバンド構成のモーモールルギャバンを彷彿とさせる風情でした。ほんと、幸田にもこんなに面白いバンドがあるんだ!って大感動でしたよ。

いろいろと端折りまして。

この日のI-RabBitsは、開場前にマイコ姐さんに会ったら手を振って話しかけに来てくれたり、ライブ中も手すりに上ったときに支えにしてくれたり。嬉しいことがいろいろありました。
それにしても、新曲「W.A.B.F.」は東海地方初披露のはずなのに、どうしてみんな、あんなにも振りが完璧だったのか(笑)。嬉しかったけど、悔しかったぞ(笑)


お盆休みにライブ4本。新たな出会いもあったし、本当に濃密で楽しい時間でした。



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