サッカー日本代表と若き力の台頭

ウォークマンを充電している間に更新。


日本:3-0:韓国@札幌ドーム

いやぁ、気持ちのいい試合でしたね。何だか昨年のクラシコ@カンプノウを見ているようでした。それくらいに圧倒的なライバル対決。監督に同情したいぐらいに韓国チームの出来が悪かったことは、この際、置いておきましょう(笑)。試合中も実況が言っていましたが、昨年5月の屈辱的な敗戦のリベンジ成りましたね!

清武押しの人間としても、今日の試合には大満足。世の中的には恐らく驚きを持って受け入れられた、2アシストの華麗なる代表デビューなんでしょうが、これくらいできる選手だってことは知っていますよ。なんてね(爆)

とにかく“合わせる”ことが非常に上手い選手。周りの選手に合わせる。試合の流れに合わせる。そういったところの勘がすごくいいんだ。それだけセンスがあって、引き出しも多い。これまでで最高レベルのメンバーの中に入ることによって、相乗効果で過去最高の清武が引き出されていたね。

とはいえ、前座で行われたU-22の試合での復活・山田直輝の圧巻のパフォーマンスによって、あれだけのプレーをした清武も「尻に火」状態だろう。ヤツは“つなぐ”とか“合わせる”という点では間違いなく日本一、清武以上だからな。

特にU-22代表は、永井謙佑という特殊兵器をメインに作ったチームだから、山田や清武のような勘のいい、頭のいい選手が、原口や宇佐美のようなアタッカー以上に重要になってくる。実際に東あたりがキープレーヤーとなって上手くチームを機能させてきたしね。でも、同じチームに3人も同じタイプの選手はいらないから。みんな、うかうかしていられない。そういったチーム内の競争を想像することも、今日楽しめたことのひとつだね。

原口元気は今日本で一番輝いている選手で、彼が見たいから嫌いな浦和戦も見ちゃうぐらいなんだけど、このチームではスーパーサブだよな。やっぱり。そして原口をベンチに置いているぐらいなんだから、宇佐美や宮市の居場所がチームにないのも当然。もちろん2人が素晴らしい才能の持ち主であることには違いないが、こういったことには順列がある。今、試合の中で発揮している力や試合の結果への影響力は、宇佐美や宮市よりも原口のが上だもんね。


あ、ちなみに自分が清武押しだったことはScan君はよく知っていることなので、今日になって突然言い出したことじゃないよ!


スポンサーサイト

0 Comments

Post a comment