続・グロッケンライン引退

「なでしこJapanと北京五輪ソフトボールチームの差は川澄がいるか、いないかだろう(笑)」と言ったら、t-horyさんに「要求が高すぎる(笑)」と言われました。

どうも。U-KIさんです。2日酔い中です(笑)

いや、でもやっぱり大きなポイントだと思うんですけどね。“顔”がいるかどうか、華があるかどうか、というのは。そういった意味では、日本女子サッカー界は実は将来も結構明るいのではないか、と思ったり。ご存知の方も多いと思いますが、去年U-17女子W杯で準優勝したチームにはタレントもルックスも兼ね備えた選手がいっぱいいましたからね(笑)


さて、今日は競馬の話を書きます。

グロッケンライン突然の引退から1週間。ようやく少し気持ちが落ち着いてはきましたが、悲しさや悔しさは全く小さくなってはくれません。それだけ期待していたんです。夢があったんです。この馬のことを考えている時間が、これまで12年間の一口馬主歴の中で一番楽しかった。

今後も続けていれば、もしかしたらクラシックを意識できる馬に出会えるかもしれません。でも、本気で「中山大障害を勝てる」と信じさせてくれる馬に出会うことはまず間違いなくないでしょう。障害という一種の別世界で躍動している彼の姿は、私の大きな喜びでした。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

ありがとう。グロッケンライン。お疲れ様でした。


グロッケンラインに関して、調教師に不信感を抱いていたのは事実で、それは以前から書いてきた通り。早く縁を切りたいと思ってところもありましたので、いよいよこれが最後でしょう。今後どれだけ良い馬だと思ってもこの厩舎の所属予定なら選ぶことはない。どうやら主戦を務めてくれた高田ジョッキーにもの引退の知らせは伝えられていなかったようで、ツィッターで「超絶ショック」とつぶやいていました(高田のこの一言は本当に嬉しかったです)。そういった気配りのなさを知ったのも最後の最後にまた残念でした。


それにしても、12年間一口馬主をやっていても、ホームページで、文字で故障や引退を知らされるのには慣れんね。やっぱり実態がないから。信じられない。今日、クラブから書面も届いたけどさ。
去年、マルチメトリックが観戦している目の前で故障し、競走中止したことがあったけども、それがどれだけ痛ましくて悲惨なシーンだったとしても、やっぱり実際に自分の目で現実を確認できた方が潔く受け入れることができる。諦めがつく。少なくとも、俺はそうだ。正直、今回のグロッケンラインのこともそうだけど、5年前のエクレールヴィオレに関しても、ウソなんじゃないか?とまだ思っているところもあったりするからね…実は(苦笑)

どんな競走成績だったとしても、やはりどの馬も無事に引退してほしい。俺が持っている限り、その可能性は著しく低いとしても、だ。そういう気持ちは本当に大きいよ。本当にね。ていうか、グロッケンラインだけは、これまで一度も痛いの痒いの言ったことがなかっただけに、理想的な形でその日を迎えられると思っていたんだけどな。本当に残念。


【関屋記念(G3)】
◎エアラフォン
前走が価値ある勝利。エーシンリターンズをしっかり差し切れる馬はそうはいない。それができる馬は間違いなく重賞級だ。
スピードタイプというよりもスタミナ&底力型のマイラーで、追えば追っただけ伸びるタイプだから、新潟コースもピッタリじゃないかな。
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