韓国での思い出

8月8日は丸一日テレビのスイッチを入れることすらないと思います。

どうも。U-KIさんです。

おそらく昼食後はずっとライブハウスに入り浸りになっちゃうんでね。リハから見せてもらえるなら、の話ですけど。まぁでも、1日を通して、フジに限らず、どの局にもチャンネルを合わすことはないんじゃないかな。

それにしても、最近の韓流の話題で改めて気付かされたんだけど、韓国における反日教育と同じように、日本でも歪んだ歴史教育が社会に影響をもたらし始めているね。やはり反日教育には日本人として腹立たしい思いもあるけれども、国内でも同様のことが起きていること、そしてそれに誰も気付いていないことにはさらなる脅威を感じるわ。

あ、ちなみに私、韓国大好きです。

韓国には2002年W杯観戦で10日間ぐらい滞在したときのいい思い出がたくさんある。特にインチョンからソウルに向かっていた地下鉄の中で出会った大学生(男)のことは忘れられない。

「私、日本が大好きなんです」
「大学で日本語を勉強しているんです」
「私の日本語、わかりますか?」
「一緒にお話ししていいですか?」

「日本人の方ですか?」と話しかけてきた後、私が日本人だとわかった彼はそう続けてきた。もちろん私はOKして、話を続けたのだが、彼は本当に熱心で、日本に心底陶酔しているようだった。日本の悪い部分や韓国に対する後ろめたい歴史を知る日本人としては、心の中で思わず苦笑いしてしまうぐらいにね。

彼には本当に助けられた。「あなたが困っていることがあれば助けたい」と言ってくれた彼は、その翌日から3日間分の特急券を手配してくれたのだ。その日に乗る電車やバスの切符も、その日に寝る場所も、その日に四苦八苦しながら手配する旅をしていただけに、一気にワープしたような感覚で、本当に助かったんだよ。

俺にはこんなにも大きな韓国の思い出がある。韓国人の優しさに直に触れている。「日本が大好き」だと言ってくれる人の存在も知っている。それなのに韓国が嫌い、ということはありえないよね(笑)。俺は韓国大好きだよ!


この後は競馬の話を書こうと思ってたんだけど、予想外に話が長くなったので次回の更新に回します。明日かあさってにまた書きます。
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