休みの日

ずいぶんと更新の間を開けてしまいましたね。

忙しくなくはないですけども、別に更新も全くできないほど忙しかったわけではなく。別に宝塚記念で恥ずかしいハズシ方をしたから逃げていたわけでもなく。ただ書き始めたら愚痴りそうだったから書かなかっただけです。

まぁ、とにかく。ここ最近、上手くいかないこと、面白くないことばかりでかなり憂鬱になっております。仕事で上手くいかないことはそういうものも含めて仕事だと思っているから多少は割り切れるところもあるんですけど、いかんせんマイナス思考で気持ちの切り替えっていうのが下手だから…。切なくなってばっかりですわ。

それでも日常が“いつも通り”なら、これまでも何とか生きてきたようにできるのですが、今月から休日が土日から木金にシフトしたおかげで、競馬も見れなきゃ、サッカーもライブも観に行けない、これまでストレスを軽減させてきた手段をすべて奪われているわけですよ。大惨事があったが故のシフトチェンジであり、文句は言えないし、受け入れてもいるけど、頭ではわかっていても苦しいものは苦しいのだ。

今週末は本来ならば、今年もap-bank fes'に行っていたはず。今年はジュンスカが観たかったんだよ。「休みの日」が聴きたかったんだよ。それが休みの日が変わったおかげで叶わないなんて嫌味にもほどがあるぜ。


話は変わりまして。

キャロットの1歳馬募集馬リストがとんでもないことになっている。「奇数年のキャロットのカタログは強い」が例年の傾向ではあるけれど、それにしてもハンパない。社台RHとサンデーレーシングの募集馬がかなり地味だったから、ひょっとして…とは思っていたけど、これほどとは想像だにしていなかった。シーザリオやブルーメンブラットといったキャロットで活躍して繁殖に上がった馬も増えているし、トゥザヴィクトリーやアドマイヤサンデーはもはやキャロットの牝馬になっているから名前があっても驚かないけど、オールザウェイベイビーやアイルドフランス、ムーンライトダンスなんてキャロットで募集されるようなレベルの馬たちじゃないですよ。

今年の募集になって変わった点といえば、言うまでもなく、代替補償の廃止。これによって売り手側の損失のリスクは大幅に減少したわけで、穿った見方をすれば、セレクトセールで金も出すけど口も出すようなヤツらに売るよりも声を上げても聞こえないところにいる小口の会員どもに買わせておけ、という経営判断があったのかもね。

それでも、それはそれとして、もうリストを一目見てテンション上がっちゃった私なんかは、騙されてもいいからムーンライトダンスを買ってみたいとも思っちゃってたり(←絶好のカモ/笑)。ネオの牝馬なんて6万も出せば買えるでしょ?!ただ、自分が買うとどうなるかというと…

インパクトゲーム、帰厩を目前にして、再度骨折(号泣)

憂鬱が絶望に変わったね。マジで。









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