彼の人生

ものすご~く疲れております。

そりゃそうだ。先週末、休んでないもの。もう全身が痛いです(>_<)

でも、身体の中には今でもものすごく充実感があって。先週のスカッチェライブはやっぱり本当に楽しかったからさ。それに絶対成功させてあげたいと思っていたし、自分も客席から盛り上げて力になれたらって思ってた。だからきっつんやかなえちゃんがブログに「大成功!」って書いてるのを見ると、本当に良かったと思うんだよ。

まぁでも、今週末はゆっくりします。競馬も見ずに寝てると思う(笑)。AV169とポタリのライブ見に、豊橋へは行きますけど(爆)


話は変わりまして。

月曜日にF1カナダGPを見ていたんですけどね。ご存知のように、そりゃあもうとんでもないレースだったわけですけど(笑)。その中で、結果4位になるミハエル・シューマッハが2位争いをしているのを見ながら、ちょうど1年前を思い出していました。

1年前。引退を撤回して復帰したミハエルは本当に泣かず飛ばずで。まぁ、今でもその状況はあまり変わってないんだけど。当時は「おとなしくしてりゃよかったのに」だとか「復帰しない方がよかったんじゃないの?」なんて揶揄する声が一番飛び交ってる頃だった。それを中継中に川井チャンがそういう声を紹介したんだけど…次の瞬間、横の今宮さんがぶった斬った(笑)

「彼は彼の人生ですから」

その後、止めてもしゃべるぐらいの川井チャンが完全に黙ったもんなぁ(笑)。あれは痛快だった(笑)。でも、本当に今宮さんの言う通りでね。抜かれそうになるとぶつけてでも抜かせない(笑)ぐらい負けず嫌いのミハエルだけど、負けることを受け入れてでもレースをしていたいぐらいのレース好き、競争好きでもあるからね。彼がしたいことをさせてくれるチーム、受け入れてくれるスポンサーがあるのなら、その間は大いにやればいい。自分はそう思う。

そしてそれは、武豊に対しても言えることだと思う。

衰え顕著。安田記念の“前が壁”なんてかわいいもんで、見ていられないぐらいの技術的なミスで負けるレースも最近では増えてきた。全盛期がそれはハンパない状況だったのだから、そこからの落差たるや、相当なものがある。「引退」の2文字が浮上するのも無理はない。

でも、武豊は日本一のジョッキーである以前に日本一の競馬好きなんだよな。

それが日本一のジョッキーたらしめた一番の理由でもある。そんな人間から競馬を奪ってどうするのよ?まだ彼に騎乗依頼を出す調教師はいるのだし、彼が乗ることを喜んでくれるオーナーもいる。そういう人たちが1人でもいるうちは乗り続ければいい。俺はそう思う。

今週から函館で騎乗するということで、「お別れのあいさつに行くのですか?(笑)」だとか「最後の思い出づくりですか?(笑)」なんてネタにしたりすることもありますが(爆)、本心はそっちです。


まぁ、しかし。武豊に対する周囲の掌の返しっぷりったらないね。俺はその方が気になるよ。「武豊に勝たせてもらったレースがいくつあったよ」。そういう気持ちにもなる。
結局、お互いに利用して、利用されて、そんなビジネスライクな関係の悲しい結末が今なんだろう。ユーイチが北橋厩舎と瀬戸口厩舎が解散して成績が落ち込んだ後に持ち直して、昨年リーディングを獲得したのと大違いだ。

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2 Comments

U-KI@管理人  

No title

>ニセ掃除係さん
スミマセン・・・おっしゃっていることがあんまりよくわかんないっす(^^ゞ

2011/06/20 (Mon) 19:36 | EDIT | REPLY |   

ニセ掃除係  

No title

武豊もね、サンデー産駒と出会ったからダメになった部分もあるのかなぁ?と思いますね。
まぁ、出会わなければここまで記録的な勝ち方も出来なかったんでしょうけど(笑)

2011/06/19 (Sun) 21:12 | EDIT | REPLY |   

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