腰抜けどもが夢のあと

どうも、U-KIさんです。


まぁ、政局の話なんですけどね。

ちっちゃいことが気に食わず、白も黒も着けずに決議をボイコットしちゃうちっちゃ過ぎるオッサン。そして、今こそチャンスのはずなのに「不信任決議が可決されても解散は望まない」とか言い出して、明らかにビビり始めている野党第一党党首。「辞める」と言ったと思ったら「辞めない」と言ってるウソみたいな話も相当笑えるが、俺から言わせれば、本当の笑い者はこっちだ。

それにしても、「辞めろ」と言う人間も、「辞めさせる」と言う人間も、辞めさせた先に誰を求め、何を求め、どうしていこうとしているのかを、一向に誰も何も示さない、言わないのはなぜだろう。そして、ただ否定が大きくなっているだけというこの現状を誰も問題視していないのはなぜだろう。個人的には、それが大いに疑問だ。

結局、否定だけなんですかね?

現職総理大臣が信用ならんことは昨日今日2日間の言動だけでもはっきりしている。が、本当に腰抜けで腑抜けたヤツらは、「辞めろ」だとか「辞めさせる」と口では言っている割に、そんな無能な現職を辞めさせることもできないヤツらだ。それもまた、昨日今日で改めて明確になった。

それでもまだ「辞めろ」だとか「辞めさせる」と言うのなら、どうぞ皆さんご自由に。誰に何を求めてそんなことを言うのか。俺には全くわからんよ。




本当は政治の話をこんなところでしたくはないんですけどね(しなければいい、というツッコミはなしで)。でも、さすがに今日は我慢ならんので書いた。

俺は25歳をすでに過ぎているわけで、被参政権を持っている。そして、プロサッカー選手になるのとは違って、何も持っていない人間でもうまくすればなれるのが政治家なのだから、そんなに自分が正しくて、自分の意見が日本のためになるというのであれば、それはブログに書いたり、ツィッターでつぶやいたりするんじゃなくて、街頭で演説したり、国会の場で発言すべきなんじゃないか、とも思っている。それでいて、被参政権を行使していない以上、手を上げた人間に対して正義ぶった物言いをするのは、自分で自分に違和感がある。だからあまり政治の話をココでしたくないし、しないようにしてるんですけどね…。

これだけ書いた後にこんなことも言うのもアレですが、自分が嫌になります。

あーあ。無性にモーモールルギャバンのライブに行きたくなってきた。今のこの現状と感情をぶっ壊したいし、ぶっ壊されたいよ。



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