こんなところで

以前から何度も「今年は矢車賞がオークスの最終トライアルになる」と書いてきたけど、まさかそのレースをグルヴェイグが勝って切符を手にするとは夢にも思わず(笑)

まぁしかし、オークスのメンバーはひどいね。インパクトゲームが出てりゃ黙って1周回ってくるだけで掲示板確保は堅かったんじゃないの?それは考えちゃいけないことだし、考えたくないけど、思わず考えちゃうぐらいだ。

ひどいと言えば、水曜日にアルマニャックが走る門別のレース。

地方馬が1/5の5頭立てかよ(笑)。で、何気に馬耳豆腐さんのソウルオブエイチと対決という(笑)。何でこんなところでぶつかっているのか。思わず笑ってしまった。


NHKマイルカップはグランプリボスの完勝。そして激堅の決着ということで買わないで大正解。

結局グランプリボスという馬は、ペースがスローだろうがハイだろうが、要は折り合えるかどうかだと思うのだが、どうしてウィリアムズやデムーロだと折り合って、岩田や藤岡だと1周引っ掛かり倒すのか。そこにある違いはジョッキーの技術的な問題なのか、それとも臨戦過程での仕上げ方で生じているものなのか。それが大いに気になる。それは先週のトゥザグローリーに関しても思ったことだけど。もし答えが前者であるとするならば、日本人ジョッキーたちは全員で課題克服に向かっていかなければならないだろうね。


それにしても、WIN5は夢がない馬券だなぁ(笑)



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