天皇賞と皐月賞の感想 and more

【天皇賞】
クソレース。論ずるに値しない。どうにもせわしない、落ち着きのないレースに吐き気がした。どいつもこいつもどうして普通に乗れないのか。どうして普通に競馬できないのか。こういう薄っぺらい、軽いレースしかできないから、外国人ジョッキーにあっさりと乗り替えられる。外国人ジョッキーにいくつもG1レースを持って行かれるんだ。
そもそも、マクりなんていう戦法はあくまで奇襲であり、最終手段であるはず。にもかかわらず、それがなぜこんなにも軽々しく繰り出される?こないだまで開催されていた小倉競馬では、毎日必ずどこかでマクりがあった。ここまで来るともはや競馬に対する考え方が浅い、軽い、薄っぺらいという他ない。ゲーム感覚で必殺技をコマンドするようにマクりに出ているとしか思えない。

競馬をナメるな。

馬の脚質はおおまかに分けて逃げ、先行、差し、追込と4つ合って、それぞれの中で馬の性質に合わせて馬と人が折り合ってリズム良く走り、最後の直線でタメていた脚を伸ばす。その上でジョッキーがいろんな駆け引きをし、1番にゴールすることを目指す。それが競馬である。

第143回天皇賞は競馬ではない。が、唯一、最も競馬をしていた人馬が勝利したことだけは救いだった。


【皐月賞】
結局のところ、ここにきての上昇度が最も大きい馬が勝ったということなんでしょう。自分としては、おそらくそういうレースになると考えていて、それで◎をカフナに打ったのだけど、打つ馬を間違えた(馬券は買ってない)。
オルフェーヴルは昨秋の京王杯で惨敗して以来、結果度外視で自分の競馬を作り上げてきた。それが前走のスプリングSで一つの形となって、そして今回はこれまでより前の位置取りとこれまで通りの脚を使うことができた。短期間でここまでにする仕事を成し遂げた陣営はまさしく勝者であったと思う。

中山2000の皐月賞と東京2400のダービーは全く違う性質のレースだけど、東京2000と東京2400ではそこまで大きくは違わないことを考えると、ダービーも臨戦過程での上積み、上昇度がカギになりそう。


今週のWIN5の反省。
とにかくインペリアルマーチを買ってしまったことが大反省。いつか爆発しかねなかったこの馬の爆弾にリスポリがスイッチを入れて帰ったところを、前走でユーイチさんが神騎乗で優しく救ったことで何とかギリギリのところで命がつながっていたのだけど、戸崎にユーイチさんと同じことができるはずもなく。わかりきっていたのに買ってしまった自分が自分で理解不能。

それにしても、ひどいね。出遅れは仕方ないにしても、挽回するために押して上がって行って、なのに途中で無理やり引っ張って止めて。もうひと伸びなんてできるはずない。キャロットはサイトのトップを戸崎と四位が首を並べて土下座してる画像に差し替えた方がいいんじゃないの?(笑)

インペリアルマーチはこれで放牧とのこと。こうなったからにはしばらく冷却期間を置かないとね。でも、冷却に海水は使わないで!(爆)

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