20年の時間を越えて

KANがアップフロントエイジェンシー所属だったことに衝撃を受けました(笑)
どうも、U-KIさんです(笑)

改めて、すごい曲やね。「愛は勝つ」は。Youtubeで今回のアップフロントの企画のVTRを見たけど、伝わってくるエネルギーと与えられるパワーがハンパない。顔を見たことのない、名前も知らない人の多い人たちによる合唱なのにね(笑)

思えば、去年のap-bank fes.で自分もこの曲の中に入ったんだった。誰もが知っているこの曲を本当に会場の全員で歌って、手を叩いて、また絶唱して。そうして生み出された幸福の空間に身を置けたことに感慨を覚えたものだった。本当に幸せだったよ。

この曲が発売されてもう20年超ですか。何かあの頃よりも純度を増して響いて聞こえるのは、私が汚れたせいですかね?それとも時代が確実に変わったせいか。

いずれにしても、スゲー曲だよ。ホント。


さて、幸せのカケラもなかった桜花賞の話(笑)

やっぱり今年の桜花賞に“参加”することは自分にはできなかったんだけど、買わなくてよかったね。こんなリスクと配当が割りに合ってない馬券なんか買ってられないもの。単勝が380円で、馬連が620円ですか。安すぎるでしょ。こんなの。

でも、オークスは馬連の配当がこの半分でもマルセリーナとホエールキャプチャでいい感じだね。結局、レーヴディソールが抜けた今、“ちゃんと競馬ができる”のはこの2頭だけだから。
昨日の上位勢で危ないのはトレンドハンター。血統表における見かけの字面から「距離が延びた方が…」とおそらく言われるんだろうけど、どうぞ勝手に言っててください(笑)。パワー型のこの馬にゆっくり走るレースは向くはずないので。オークスはオークスでも、買うなら関東オークスだわ。あ、でも、安すぎて買えんか(笑)


ていうかさ、3番人気の馬で全く見せ場もないまま7着に負けながら、「言うことない競馬」「馬はよく頑張ってくれた」なんてコメントを残されたら、それを受け取る側はどう受け止めたらいいんですかね?言ってることはわかるよ。でも、どうやって納得すればいいのか、ボクはその方法がわからないよ。

ライアンから20年。横山典弘はずいぶんと変わったもんやね。
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