頑張って、顔晴って、願晴って

第3回中山競馬および第1回福島競馬の開催中止について(JRA)

先週末の競馬3日間開催の中で、群を抜いて印象的だったのは関東馬の頑張りである。気になったので調べてみたが、全60レースで関東馬はなんと20勝、2着18回。さまざまなビハインドを背負い、かつ、そもそも出走馬の絶対数が少ない中で全体のほぼ3分の1の連対数をマークしたのだから驚異的である。

陣営の方々の仕事ぶりには本当に頭が下がる思いだ。

美浦トレセンは被災地である。そこで、あるいはその周辺で暮らす関係者の方々は生活そのものが大きく揺るがされたはずだ。それでも、そんな中でも、己の仕事にプライドを持ち、尽力した成果がこの結果ではないだろうか。本当に素晴らしい。心からの拍手をもって称えたい仕事ぶりである。

ただ、その頑張りは、皮肉にも、JRAの決断に少しばかり勇気を与えてしまったかもしれない。「もう少し阪神と小倉だけの開催で様子を見よう」とする中で、関東馬の不利に関して「大丈夫」とされたことは想像に難くない(もちろん、その他諸々、多くの事情があってこの結論が導き出されてはいるわけだが)。

今回の決定に伴い、美浦の関係者の皆さんがレースに関してももうしばらく不利を背負うことが決まりました。たびたび遠征することで、ただでさえ心細くなっている家族の方々の不安はより大きくなることでしょう。また、生活水準の復旧にも支障を来しているかもしれない、とも思います。

頑張って、とは言えません。
でも、その分、顔晴って、願晴って、と言わせてください。
どうか、がんばって。


さて、皐月賞が東京開催に変更になったわけですが。

このニュースを聞き、思ったことは、とにもかくにもこれである。
ショウナンマイティのクビ差4着が……
東京の2000なんてショウナンマイティにピッタリでしょ。だからこそ、改めて、弥生賞の4着が痛い。いくら小回りよりも広いコースのがいいとはいえ、3コーナーで手応えがまるでなくなってしまうことなんてこれまでからすると考えられないんですけどね。俺が買っていたせいですかね?やっぱり。

まぁでも、そんな私も馬券的中することはあるわけで。

いやぁ、フィリーズレビューの的中は、馬券が当たってこんなに嬉しいのは久々、ってぐらいに嬉しかったね。やっぱり去年のこのレースでのハズレが本当に悔しかったし、到底納得のいくものではなかったからさ。この1年間の鬱憤が一気に晴れた爽快感だったわ。

ちなみに、馬券はフレンチカクタスの単複のみの購入で、複が当たればトントン以上、単まで当たれば去年のハズレを賄って、かつ、今週◎予定のタイキシャトルが潰れてもOKという買い方をしておりました。昨日の結果を受けて、やっぱり今週の某タイキシャトル産駒には買いが集まるんですかね?

自分としては、別に出て来なくてもいいよ、ぐらいに思ってたりするんですけど(爆)

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