みんな一緒 一人じゃない

昨日はオールナイトで震災チャリティーライブに行ってきました。

出発前から眠気が臨界点に達していたことを考えれば、一晩を乗り切れたことも今無事であることが信じられないぐらいでございまして(笑)。でも、徹夜なりの気持ち悪さがしっかり胃袋に来てますけどね。

まぁ、みんな心に何かを抱えていることがよくわかるライブでしたよ。演者だけでなく客席もそう。みんな一緒。募金の方も結構な額が集まったそうで何より。お金と気持ちしか届けられないけど、届けばいいなぁと思う。そして、ノムラセントラルステーションは本当に最低で最高である。


さて、今日は競馬の話をガッツリ書くぞ(笑)
まずは我が愛馬たちの近況から。

○グロッケンライン
月曜の阪神SJに特別登録も、最終登録はせず。再来週日曜阪神の平場オープンに出走予定。
昨秋にも似たようなことを書いたと思うが、あの頃よりもさらに良化したのか、今週はかつてない追い切り時計を計時。たしかに強めの追い切りはこれが一本目だったが…放牧先でも15-15を時間をかけてやっていたんだし、今週使ってほしかったねぇ。福島は開催不能、中山も再開未定で番組編成も流動的な現状。障害の平場オープンなんかもしかしたら出走予定だったレースがなくなる可能性だってあるのに…。
再来週のレースは最後の直線が芝のレースということで、グロッケンラインにはかなり良い条件設定ではあるのだけど、権利を獲ることもしなかったこの馬は果たして出走が叶うのでしょうか。

○インパクトゲーム
坂路で週3本、16~17秒のところを乗れるまでに調整が進んでいる。乗り始めてからは順調そのもので、ここにきてのペースアップも急。不謹慎なことを承知で言うが、オークスが1ヶ月後ろにズレて開催されることになったなら…と思わず考えてしまうぐらいにね。
今年のオークスはおそらく500万下を勝っていれば出走できるはず。だから矢車賞が最後のチャンスになると踏んでいる。そこに休み明けででも出走させたいなぁ。

○アルマニャック
厩舎の馬房が空いているときに使われて、走ったらまた馬舎を空けなければならない、というパターンでどうやら確定してしまったよう。要するに、厩舎関係者からは現状完全に戦力外と見なされているということ。中止になった先週の未勝利戦に出走が決まっていたのだけども、そこへの調整過程も実におかしなものだった。
福島で開催があれば、今後まだ出走のチャンスをもうちょっと見込めたのだろうけど、こういう事態になってしまったことも運がない。あとは、北海道開催が始まってからどれだけ走ることができるか。もうそれしかなさそう。

○キャンドルナイト
先日チラッと書いた通り、ピンクキャンドル09(父キングヘイロー)は「キャンドルナイト」という名前を授かりました。まぁ、ピンク~~か○○キャンドル、キャンドル○○という名前になるだろうことは容易に想像できたので、こんなもんでしょう。キャンドルジュンだったら爆笑したところだけど(笑)
調教の進捗の方は…。まだまだ体質がかなり弱いようで、一進一退、調教を強めると反動で弱いところが出てペースを落とすといったことを、ここ4ヶ月間、ずっと繰り返してる。正直、今からデビューできるかどうかが心配。ガッツリ使ってほしいから鈴木孝厩舎のこの仔を買ったのだけど、それ以前の問題を抱えてしまっているね。

○レッドアーヴィング
エンプレスティアラ09(父アドマイヤムーン)は「レッドアーヴィング」という名前を授かりました。まぁ、東京サラブレッドクラブの馬ということで、「レッド」の冠名が付くので、必然的にそれに続いて単語一語が続く名前になります。ですから、どうもこうもなく、こういう名前だと思ってました。よって、特に思うこともないです。
調整の方は順調そのもの。かなり進んでいると言ってもいいぐらいではないでしょうか。このまま特別なニュースなく日々を過ごしてくれることを願うのみです。

○レッドアンセム
インディボールド09(父リンカーン)は「レッドアンセム」という名前を授かりました。先週、今週かなり取り上げられましたが、リバプールのサポーターズソング「You'll never walk alone.」を思わず想像してしまうような名前ですよね。
こちらも調教は順調に進んでいるようです。アーヴィングよりはまだまだ遅れていますけどね。大きな馬で、芯から強くしていく必要もありますから、長い目で見て付き合っていこうと思っています。


そして今週の予想を。月曜日は普通に仕事だけど、当日ケータイからは買えないから、前日売りで買わなきゃね。

【フィリーズレビュー(G2)】
◎フレンチカクタス
○ドナウブルー
▲クリアンサス
△アイアムアクトレス

昨年の痛恨のハナ差4着同着から早一年。昨年に引き続き、今年もタイキシャトル産駒に◎を打つことにしました(笑)
◎フレンチカクタスは1600→1400の短縮ショックと東京→中山替わりで成績を残してきた馬。今回はそれらを合わせ技にしての臨戦。絶対スピード能力では劣るもののトータル能力が高いという馬だけに、ハナに行きたい馬が多くいることでレースが紛れてくれたらいいね。
○ドナウブルーは消えてほしいけど、消せないでしょ。同じように引っ掛かるところのある馬でも昨年のテイラーバートンや一昨年のミクロコスモスとはちょっと違ったタイプだからね。元々阪神芝1400は短距離型ダンス産駒に向く条件。だったら、同様に短距離型のディープ産駒に合う可能性も十分に秘めているとも思うのでね。

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