有終の美を

ずいぶんと更新を開けてしまいました。

まぁ、この間はかなり壮絶な日々を過ごしていたのですが、その話は近々に書ける余裕があったら書くとして。
今日は明日の予想のみで。


【中山記念(G2)】
◎リルダヴァル
○レッドシューター
△ヴィクトワールピサ

名調教師のザ・ラストレース。そんなレースに最高の馬を出走させられることに、この調教師の“持ってる”ものを感じる。

◎リルダヴァルは、器用というか不器用というか、自分よりも実力の劣る相手とのレースでは持っている能力をうまく発揮することができず、結果的に強い相手との対戦時と同じ着順になってしまう馬。逆に言えば、強い相手と走るときこそ真価を発揮する。また、引っ掛かるところがあるからレースが早めに落ち着く最初のコーナーまでが短い条件がいいし、速い脚もないからロングスパートレースになる小回りコースが合う。

要するに、ヴィクトワールピサが出走してきてくれた中山1800M戦なんて、まさに願ったりだってこと。レースだから結果がどうなるかはわからないけど、おさらく有終の美を飾ってくれるのではないでしょうか。


○レッドシューターも求められるレベルが高ければ高いほどいいタイプ。それは昨年のノベンバーSで実証済み。ただ、厩舎および鞍上的に「相手が強すぎて最後は諦めてしまった」「でも、よく頑張って走ってくれた」なんていう思わず握りこぶしを握りしめたくなるコメントがレース後に出てくる危険性も大いに孕んでいるのだけども(笑)、そのときは拳を解いて潔く諦めます。

ヴィクトワールピサは△という評価で。強い馬であることを否定するつもりは毛頭ないが、ジャパンカップも有馬記念も100%上手くいったレースであることは否定しようがないと思う。3回連続で完璧な競馬ができることはなかなかないし、ましてや他よりも斤量を背負ってのレース。「ゴメンなさい」なんて言う気も毛頭ないよ。


それにしても、今日のピカソが出走したレースをぶっちぎったエチゴイチエの勝ちっぷりは、まさしく一期一会の衝撃。3月も目前になってようやくダービーの大本命が登場か?



(2/27 14:40追記)

今週の5重勝予想はコチラ

阪神10R ハイエモーション
中山10R パドトロワ、ダイワナイト
小倉11R ヤマニンウイスカー、ナリタトルネード
阪神11R ワンカラット
中山11R リルダヴァル


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