ある意味逆に持ってる男の「I Love It」

今週は仕事でかなりハマッた1週間でした。

情けない話なんですが、昔からそうなんですよね。だいたい月に一日、激しくハマる日がある。でもって、半年に一度くらいの割合で、それがまとまってどうにもならない日々がやってくる。もがけばもがくほど空回りして、泥沼にハマッて、ある意味、逆に“持ってる”ような自分に失望して泣きたいぐらい毎日がね。

そんなときはI-RabBitsの「ゴーインマイウェイ」と「I LOVE IT」が無性に聞きたくなる。

だから、というわけではないが、昨日の仕事後にI-RabBits主催のイベント「響姫祭」に行ってきた。

つしまみれのまりちゃんが「姫がおしとやかだと思ったら大間違いだぞ!!ゴルァ!!!」の雄叫びとともにステージから降臨してから早一年。今年もワカナ@midnightPumpkinによって「姫なんていないから!次回から響姫祭の姫を鬼に変えればいい」との名言が残されました。

え~、レポートとしてはそんなもんでしょうか(^^ゞ

何せ仕事後に会場に向かって、到着が19時半。ぶっちゃけ、全部見たのがRONDONRATSとI-RabBitsの2つだけで、あとはmidnightPumpkinとチリヌルヲワカを多少かじった程度ですからね。以前にマイコ姐さん@I-RabBits Vo.と話したときに「名古屋で響姫祭やるときは“トヨタカレンダー”に合わせてよ!」と本人に伝えたんだけど、祝日だろうが関係なく稼働している愛知の工場で働く人民としては、それがせいいっぱいなのだ。

まぁでも、行ってよかったよ。

マイコ姐さん曰く、「響姫祭、いつか日本武道館でやりませんか?」だって。言ってしまえばツッコミどころがたくさんある言葉なんだけど、そんなものは比じゃないくらいの愛と夢とエネルギーがその言葉にはあった。いつだってマイコ姐さんの言葉は他の誰にも真似できないような説得力を持って、心に真っ直ぐ突き刺さる。そして昨日もまた、そのまま心の中をいっぱいに広がっていきましたよ。

だから、大丈夫。

今日もまた仕事ではトラブル頻発だったんだけどね。
まぁ、それはそれとして、やっていきますわ。



【共同通信杯(G3)】
◎ユニバーサルバンク

ちょうど良いところに出走してきてくれましたね。ちゃんと走ってくれるかどうかは走ってみなければわからないダノンバラード、鈍重なハズレのキンカメですでに秘奥技も使用済みのベルシャザール、他の今年の牡馬クラシック戦線では存在しないも同然の関東馬をすべてバッサリ斬り捨てたとしても、本当に全部消えてしまって買う馬がいなくなってしまっては意味がなかったので本当にちょうどよかった。

はっきり言って、この馬は能力的には大したことないです。でも完成度が高く、安定感は抜群。使える脚は短くても、ひと脚は確実に使ってくれる。一旦抜け出してさえしまえば、今の東京の馬場はそのまま残ることができるから。

「ホープフルSがレベルが高かった」だって?じゃあ、若駒Sはどうだったって言うんだ。勝ち切れずに来ていても、ずっと関西圏の主要レースを好走してきた力を見くびってはいけないはずだよ。



それにしても、「ゴーインマイウェイ」で始まるI-RabBitsは違和感あるわぁ(爆)




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