今、日本代表に必要な選手ベスト3

先日、I-Rabbits主催のイベント「響姫祭」に出演するバンドの音源をチェックしていたところ、Squash Cherishというバンドに心をやられてしまいまして。

ムラマサ☆の「SUMMER OF LOVE」やCHERRY BLOSSOMの「Risky Girl」のときほどじゃないにしても、JAMの「Hello! Orange Sunshine」は優に超える久々に衝撃的な出会いでしたよ。「虹色くれよん」のようなこういうハッピーなテンションのガールズバンドミュージックは、前からずっと書いてきていることだけど、私の大大大好物なのである。

音源はコチラ→My Space

で、そのSquash Cherishが響姫祭だけでなく、なんと、再来週(2.20)さらにはその次の週(2.26)も愛知に来るという。しかも、新曲を持って。これは行かねばなるまい。

というわけで、再来週の出撃決定。

来週の響姫祭も何とかして行ってやろうと思っているのだけど、どうなるのかな(早くタイムターブルを更新してくれ)。月末はどうしようかな。ウチの地元・岡崎でのライブだから行きたい気持ちはあるし、そのライブにSquash Cherishが出るに当たってはいろいろとエピソードあったようなことをベースのコがmixiで書いていたから、さらに楽しみだったりもするのだけど…。


さて、今日の本題はここからです。

何だかんだでハッピーエンドとなったアジアカップ。ただ、いろいろあった分、さまざまな課題が浮かび上がった大会でもありました。特に、想定されうるシチュエーションを経験できたことは、次にその状況に直面したときに困難に対応するために必要な選手を見つける大きな助けになるのではないかと思う(ちなみに、今回の選手選考は代表辞退および引退選手の居たり、直前での離脱者も出たりした中でのメンバーであり、実質初めて選ぶに当たって、直近のJリーグでの試合で結果を出しているプレイヤーが多く選ばれたことに、個人的には、何ら異論はありません)。

そんなわけで、私的に必要性を大いに感じた選手を3人、選んでみました。
必要度に応じて、以下、ベスト3という形で。

第3位 田中マルクス闘莉王(名古屋グランパス)
今の代表チームは以前とはずいぶんとその色を変えてしまったがゆえ、彼が馴染むかどうかに一抹の不安は残るものの、彼が「爆弾」ではないことは今の名古屋を見ていればわかるわけで、それ以前に大きな戦力であることに違いないから。
吉田麻也とは昨年、麻也が帰国リバビリ中の名古屋ですでに何度か練習をしている。トゥーリオが麻也を認め、麻也がトゥーリオを尊んでいることも紛れもない事実だ。コンビネーションに不安はないと思う。
また、トゥーリオをセンターバックに起用することで、今野を中盤のアンカーに据えた4-3-3が可能になることも大きなメリットだろう。

第2位 山田直輝(浦和レッズ)
「俺が…」「俺が…」タイプばかりの中盤を癒やす清涼剤。何度となく見られたアタッキングサードでの交通渋滞を彼ならばうまく調整、中和できるはずだ。
長谷部、遠藤も含めて、現状、どいつもこいつも自分のしたいプレーをしたがるヤツらのおかげで、センターフォワードである前田に気を遣わせるのはもうやめよう。

第1位 駒野友一(ジュビロ磐田)
必要戦力であることは重々承知していたが、さまざまな出来事の中で彼の重要性が真に浮き彫りになった。右も左も同じように蹴れる。右サイドも左サイドもできる。そしてレギュラーである内田、長友と遜色ない実力の持ち主である。彼一人が居ることで、どれだけゆとりと選択肢を持つことができようか。
間もなくケガから回復し、復帰してくれることと思う。その日が待たれる。

最後におまけ。

番外編 楢崎正剛(名古屋グランパス)
遅かれ早かれ川島や西川に独り立ちしてもらわなければならず、そのためにも今のうちから経験を積ませたいこともある。また、楢崎自身、すでに代表引退を表明していることもあり、「番外編」として扱うが、本当の1位はこの人だ。100%信頼できるゴールキーパーの偉大さを改めて痛感させられた6試合だった。ゴールキーパーはどや顔じゃなくてポーカーフェイスで平然と守ってこそ、である。


それにしても、ザッケローニの帰国会見の概要を読んでいたら、感動して思わず涙がこぼれそうになったよ。監督としてはもちろん、それ以上に彼の人間性そのものに魅了されてしまいそうだ。こんな人を選んで連れてきた原博実はもはや国民栄誉賞だね。

ていうか、ザックの後任を選ぶのは大変だろうなぁ、と今から憂いでみたり。




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