元カノと藤田

オレの前の彼女は、他の人を悪く言うということがほとんどないヤツでした。むしろ誰かが誰かを非難していれば、「それはそうかもしれないけど、こんないいとこもあるじゃん」と言うぐらい。また、ついついオレが「あの芸能人、何か感じ悪いよね」と言ってしまえば、「アンタ、本人に会ったこともないんだし、よく知らないんだからそんなこと言うもんじゃないでしょ」とたしなめられたものだ。

7/16(祝)に藤田や四位、アンカツ、池添ら6名が参戦して行われる、ばんえい競馬のエキシビジョンにおいて、イベントの打診を受けた後、実現に向けて尽力していたのが藤田だという。
また、日刊スポーツの記事によると、ばんえい競馬廃止について議論されている際に、競馬関係者間で行われていた存続を求める署名活動の中心となっていたのも、藤田なのだそうだ。

あの記事を読んで、ふとその元カノのことを思い出した。

殴打事件を起こしたのも藤田。ダービーの昼休みのイベントをすっぽかしたのも藤田。だが、今回明らかになった藤田の姿もまた、藤田なんだよね。どれが本質を表すものなのかはわからないけど、このブログで取り上げたいと思うのは、今回の彼である。

オレはもう結構長いこと日記を書いているけど、少なくともここ2,3年の間に、誰かを批判したとしても、非難したことはない。ましてや、人間性を否定したことなど絶対にない(イジるのはまた別の話)。これは、自分の中で破ってはいけないルールとして課してきたことでもある。

人を悪くいうのは簡単なこと。良いところを言われることなど、圧倒的に少ない。でも、このブログだけは、人の良いところがいっぱい並んでいる場所にしたい。そんなことを改めて思った次第です。

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