日本と競馬と有馬記念(1)

皆既月食だそうで。大雨の最中。
どうも。U-KIさんです。

皆既月食といえば、BIGMAMAの「ダイヤモンドリング」。いやまぁ、正しくは皆既日食をテーマした曲なのだが、この際どっちでもいいだろう。今も聞きながら打っていますですよ。


さて、今週は土曜日までお仕事で、週末にかけて忙しくなる一方なので早めに更新します。明日もするつもりですがね。

とりあえずは朝日杯の回顧から。

まぁ、◎オースミイージーは絶好枠から自分の競馬をしての敗戦なんだから、しょうがないよね。シゲルなんて所詮テイル産駒だから芝だと歩くだろうということでオースミは逃げられると踏んでいたし、実際にそうなったんだけどね。繰り返しになるけど、それで負けたんなら仕方あるまい。まぁ、ナベちゃんは十分に仕事してくれましたよ(笑)

それにしても、何だかんだで1~5番人気が掲示板独占ですか。かつては鉄の法則が存在するレースだったものの、最近になって崩れ始めてきていただけに、今年あたりぶっ壊れるんじゃないかと思っていたんだけどね。案外堅かったというか、最終的にある程度収まるところに収まってしまうという結果がやっぱり一番難しいなと改めて思った。

ていうか、ベリーのあのイン突きはどうなの?最内は1頭分開いてなかったでしょ。ナベちゃんが危険回避で開けてくれたから、途中で開いて抜けて来られたものの。

デムーロの斜行の件は、デムーロと小牧が同時に同じスペースを狙ったところ、グランプリボスの方が脚があってアドマイヤサガスが負けたがゆえという勝負のアヤだったけど、ベリーの騎乗はそうじゃない。にもかかわらず、もしあれが礼賛されるのだとすればおかしな話だ。


さて、今年もいよいよラストウィーク、有馬記念ですか。ほんと、1年あっという間ですね。

【有馬記念(G1)】
◎ルーラーシップ

韓国併合からちょうど100年。日本の膨張への1世紀後のお返しというべきか、韓国人には独島を領土主張され、中国人は尖閣諸島で船をぶつけられ、ロシア大統領には北方領土に上陸された2010年。国技の魂はとうの昔にモンゴル人に預けるようになっていて、初めて監督に迎えたイタリア人は一瞬にして前任日本人のサッカーを忘却の彼方とした。

日本人は一体どこへ行ってしまったのだ?

まぁ、無理もない。もはや今日本人は日本を統治できていないのだ。そもそも日本国政府および政治家たちは日本国や日本人のために何かを為そうともしていない。2010年の日本は、夜明けではなく、夜更けと言っていい。

そんな2010年の日本の縮図、第55回有馬記念。

ルーラーシップとは「支配権」という意。また、「船を支配する」と読むこともできる。昭和から続くこの日本を代表する良血馬の手綱をフランス人が取るというのはまるで現代の写し絵のようだ。日本競馬はフランス人に支配され、その舵取りも預けてしまったのか?

この名前を見ながら、そんなことを思った。

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