ジャパンカップ2010

今年一番買いたいと思っていた馬券を運気が最低域にあるときに買わないかんってどういうこと?

どうも。U-KIさんです。
そんなわけで、現状、以下の印の通りに買うつもりなので、ご覧の皆さまにはそこを避けて通ることをお勧めします。


【ジャパンカップ(G1)】
◎ローズキングダム
○ブエナビスタ
▲ペルーサ

逃げる馬を予測できないレースというのは馬券が買いにくいな、と改めて思う。自分の今とそういったレースの前提条件のおかげで、「今年一番買いたいと思っていた」と言いつつ、そんな気持ちもだいぶ落ちてきているんですけど。

とはいえ、「ガチで打倒ブエナビスタを果たすとすればトップスピード比べであり、それができるのはローズキングダム」という思いをダービー直後から抱いてきた人間からすれば、ココは買わないわけにはいかないのでね。買いますよ。そりゃ。

他にも内心にはいろいろと交錯するものはあります。「最近ローズはゲートの中が良くなくなってきているのにペルーサの隣りは嫌だな」とか「出来ればブエナビスタの近くが良かったよな」とか。レースを作る馬を特定できない分、余計に一歩でも足を踏み外したら転げ落ちていくような怖さが付きまとう。

そんな中で、橋口先生が大きなことを言ってないことだけはとりあえず良かった…かな?(苦笑)



マイルチャンピオンシップの感想。

一言で、「岩田らしいね」というレース。大混戦を無欲に流れと本能に従うまま乗ってきたら勝ってましたよ、みたいな。ゴールした瞬間、デルタブルースの菊花賞やブラックエンブレムの秋華賞の記憶がオーバーラップしました。もちろん好騎乗には違いないし、結果を出しているのだからそう言うべきだと思うんですけどね。でも、運が良かったという面が一番前に来てしまうこういう競馬は個人的にはあまり好きではないです。

まぁ、ジョーカプチーノ@藤岡弟がハイラップで飛ばして“本物のレース”を創り出した果てにハンデ戦のような横一線でのゴールとなったのは、この路線の今を如実に表現しているんじゃないですかね。だから運が一番目に来るというのも仕方ないと承知してはおります。一応。


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