年に一度の衝撃度

競馬の話の前にまずはこの話題。

U―17女子代表FW横山5人抜き弾が最優秀ゴール賞候補に(スポーツ報知)


映像を探してきました。



このプレーのスゴさもさることながら、プスカシュ賞にノミネートされただけでも素晴らしいことだから、ぜひご覧いただきたいところです。まぁ、青島アナの絶叫が多少耳触りかとは思いますがね(^^ゞ

でも、リアルタイムでこれを見たら俺も吠えてると思うわ。


でもって、今日のサッカーと言えば、コレなんですけども。

2冠に加速 PK戦で8強(中日スポーツ)

敢えて中日スポーツから引っ張ってみました(笑)

我が名古屋グランパスにおいて、昨日の試合はピクシー的には負けてOK、むしろ来年もう一度勝負(JリーグもACLも)するためには負けたいぐらいの試合だったと思うんですけどね。俺もそう思ってたし。でも、これまで日の目を全く見ることがなかった控えメンバーたちが必死で走って厳しい試合をモノにしたことで、結果として最高に良いムードができたことは間違いない。いやぁ、良い流れだぞ。リーグ制覇するよ。本当に。

しかし、恵太クン。「感動しました(笑)」なんて笑ってる場合かね?


さて、先週の競馬の話をしていこうと思うのだが、まずは土曜日の比叡ステークスから触れなければなるまい。

「見えなかったんだ」というフレーズとともに強烈なインパクトを残したクィーンスプマンテの戴冠からちょうど1年後に再現されたシゲルタックの大逃亡劇。同じ週、同じ条件のレースだったこともあり、それはジョッキーたちの心理に多大なる衝撃を与えたようだ。ああいった競馬は年に1度は見ることはあるけど、2度も3度もあるものではないにもかかわらず。

そのせいか、日曜日の競馬では総じてジョッキーたちの動きが目立つレースが多かった。先頭が何度も入れ替わった5Rの新馬戦しかり。明らかに狙った大逃げを見せた9Rの黄菊賞しかり。10RのドンカスターCでは1番人気のハートビートソングが不必要に動いて出たのが裏目に出て3着に敗れている。そのレース後にユーイチさんが「前に残られると思った」と理由を説明している通り、一年に一度のはずの大逃げがジョッキーたちの潜在意識に多大なる脅迫観念をもたらしたのだろう。

それはエリザベス女王杯とて例外ではない。

蛯名がゲートを出てから抑えるまでいつもよりも流して行ったことも、ムーアや後藤がいつもより前付けしたことも、ユタカが3コーナーから動いて出たことも、テイエムプリキュアやブライティアパルスといった大逃げ候補が戦前から存在したレースで「同じ過ちは繰り返せない」という差し迫った思いに駆られたことが要因と言っていいのではないか。

まぁ、こういった心理的前掛かりの流れは◎リトルアマポーラには逆流だったわけですけどね(苦笑)。前が引っ張ってくれて、それでいて後ろ向きの流れを自分だけ動いて行きたかったわけだから。とはいえ、最後に競り負けたのはこの流れはもっと逆流なはずのアパパネだったわけで、そういう意味で4着という結果は仕方ないですよね。よく頑張ってくれて、この日に来れる最高順位まで来てくれたと思うんですけど。

それにしても、最後の一歩で交わして3着を死守したアパパネの生命力はスゴい。個人的にはそれがエリザベス女王杯で最も印象に残ったことです。


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