その大きさは背負ってきたものの分だけ

トイレのウォッシュレットが大の苦手です。
どうも。U-KIさんです。

あれに近い行為に快感を覚えるのだから女性というのは本当にわからん生き物だな、と思います。
って、ちょっと違うか?(笑)


さて、日本シリーズでは我らがオレ竜軍団が2つも勝てたことが信じられんぐらい一方的な内容で敗れ去ったわけですが。

まぁ、しょうがないよね。ロッテの方がジャイアンツより全然強いというのは21年前からのお約束だから(笑)。繰り返しになるけど、2つも勝てただけヨシとせねば。ぶっちゃけ、ナゴヤドームに帰ってくることはないと思ってたもん。それくらいの力差があると戦前から認識していたさ。だから負けたってどうってことないよ。

ただ、一つだけ言いたい。
「いつまで平田を使う気?」

負けたら終わりの試合の一打サヨナラの場面で大好きな平田を代打で起用したり、ラストバッターとして大嫌いな藤井を送り出したあたりは、いかにも落合らしい選手起用だと思って見ていた。ファンから言わせれば、平田なんて、このシーズンオフでチームから消してほしい選手の第1位だと思うんだけどな。と、ファン代表みたいな物言いをしてみたんだが、どうなんだろ?(^^ゞ


話は変わって、競馬の方へ。

先週のアルゼンチン共和国杯は、とても晴れやかな気持ちになるレースだった。G1の狭間のB級G2レースにはいささか場違いなほどの三浦皇成の大きなガッツポーズに彼がこの1年間背負ってきたものの大きさを見た気がしたからだ。

今年の正月競馬の多重落馬事故を発端にした彼への非難や中傷、揶揄する言葉の数々は若干ハタチの若者に対して向けられるものとしては苛烈という言葉でも収まり切らないほどのものだったと思う。彼が傷つき、心を痛めていることは毎週末伝わってきたものだ。煮え切らない思いと見返したいという反骨心を抱えながらの馬上の姿に。
ただ、最近はそれを感じなくなってきていた。夏に渡英したのが良かったのだろう。帰国してからというもの、また以前のような自信がその騎乗から垣間見えるようになってきていた。あと少しだ。あとは結果だけ。そう思いながら、また彼に注目していた。

だからこそ、本当に嬉しかった。

三浦皇成はただ重賞レースに勝っただけでなく、彼に向けられたバッシングや彼が自分自身にかけたプレッシャーにも打ち勝ったのだと思う。その戦いの中で溜め込んだ思いの爆発がガッツポーズとなって表現されたに違いない。そして、確実に大きく一歩、踏み出したはずだ。

ヤツはきっとこれからも前へ進み続けてくれるはずだが、でも今はひとまず、オレは大きな壁を乗り越えてくれたことが本当に嬉しいよ。



明日もあさっても更新する予定なので、今日のところはここまで。
ちなみに予定は平気で変更します(笑)



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