まさかまさかの濃密トーク

今週の水曜日のこと。

競馬好きな上司にキャロットのサイトでインパクトゲームのコメントをチェックしているところを見つかりまして。もうしょうがないので、キャロットに入会していることをカミングアウトしたら(上司は自分が競馬好きであることは知っていてもドップリであることは知らない)、逆に上司の上司がサンデーレーシングとラフィアンの会員であることを知らされました。

そして、昨日。

泊まりで会社の懇親会が開かれたのですが、その席で2人にしっかり呼び出しを食らいました(笑)
以下は上司の上司(上)と私のやり取り。

上「U-KI君、一口やってるんだって?」
私「はい、キャロットに入ってます」
上「走ってるの?」
私「今日札幌の1Rを走って、勝ちました」
上「インパクトゲーム、持ってるの?」
私「はい。でも、よくご存知ですね」
上「あの馬、思ったより大したことないな(笑)」
私「ちょっと期待外れでしたね(笑)」
上「でも、逃げたからだろ?脚を溜めた方がいいな」
私「そうだと思いたいです(笑)」

とまぁ、こんな感じで(笑)
まさかまさかの濃密な一口トークしておりました。

ちなみに上司の上司は、過去にはマイネヴィータなどを持っていて、今年の期待馬はクリアンサス(リダウツチョイス×フラワーパーク)なのだそうだ。「桜花賞は勝てると思ってる」とのこと。皆さんも応援してあげてくださいね!(笑)


というわけで、インパクトゲームのお話。本題(笑)
実は私、前の夜から緊張であまり眠れませんで(笑)。かなりプレッシャーのかかった一戦だったので、しっかりと結果を残してくれたのは何より。正直、満足なんてとてもできないレースであったものの、勝つことが何より大事なレースだったのでね。だから末脚が鈍ることになってもセーフティーファーストで逃げた戦法もヨシとしたい。それで次戦以降に変な癖が残る馬でもないしね。
まぁ、これでまずはスタート地点に立ったというところ。本領発揮はこれから。

アルマニャックの方は…(苦笑)
パドックに姿を見せた時点でかなり残念な状態だったので、この結果もしょうがない。探り探りの仕上げで、あまり攻めていないこともわかっていたしね。今回は走ったことに意味がある。となればいいんですけど(懇願)


今週のトピックは、前走からの短期間で一段と強くなったトウカイメロディよりも、タニノエポレットが瓢湖特別を勝ってトライアル出走の権利を手にしたことだろう。
今年の菊花賞はタニノエポレットが出てくることがレースをつまらなくする一番の要素なので、今となっては、トライアルで実績馬がしっかり負かしてくれることを願いたい。低俗で短絡的な物の考え方をする奴らの陳腐な野望など踏み潰されればいいのだ。
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