AKB0.8と衝撃

昨日、ラジオから流れてくるイントロに「好きな感じのリズムだなぁ」と思いつつ聞いていたら、0.8秒後、その楽曲がAKB48「ヘビーローテーション」だと判明しました。衝撃でした。

どうも。U-KIさんです。

まぁしかし、アレだね。これだけ露出が増えると嫌でもAKB情報が身体に入ってくるもので、今では前田敦子と篠田麻里子の2人は顔と名前が一致するようになったよ(笑)。それでもまだ前田と篠田の話を振られたら、「広島カープの方ですか?」って言っちゃうと思うけどな!(笑)

いずれにしても、今の俺のアイドルはレジオキング(とDjemba djemba)のドラム、茜フロニシャンセしかありえないので。
あー9月24日のアポロシアター、行きてーなー。それなのに、夜勤だなんて…

(泣)



さて、本題です。

6月のアヴェンチュラが勝った新馬戦のときにね、その快勝ぶりに「今年もキャロットから走る馬が出てよかったなぁ」と思っていたのね。でも、ハッとして、「インパクトゲームのライバルになるんだから喜んでる場合じゃねーわ」と0.8秒後に思い直したんだけども、こないだのアドマイヤセプターにはそのとき以上の衝撃を受けたわ。新馬戦を見ていて久々に戦慄を覚えたね。

とにかく、ダイナカール~エアグルーヴから続くこの一族っぽくない馬だというのがいいよ。パドックでの印象から、その低重心の馬体、その手足の重さにまず好感を持った。「手足が重い」なんて、本来は悪い意味で使う言葉なんだろうけどね。でも、身体が軟らかすぎる、軽すぎるのが悪い方に出ることが多いこの血統では、そうじゃないのはむしろ良いことだと思う。去年ルーラーシップが新馬勝ちしたときにt-horyさんが「キングカメハメハがこの血統の悪いところを全部補っている」と言っていたものだけど、アドマイヤセプターはそれ以上という印象を持ったね。

それに、この「重い」というのは、当然、まだこの時期にはその程度しか仕上げていないという意味もある。あれだけ精神的にも肉体的にもピーキーだったアドマイヤグルーヴを、一度も戦線離脱させることなく競走生活を全うさせた橋田厩舎の優秀なスタッフたちのことだ。この血統のやり過ぎたときの脆さや壊れ始めたときの早さに対して抜かりなく、だからこういう仕上げになっているんだろうというのも、その馬体から想像できたよ。

走ってくるんだろうなぁ。。。

ダイナカール一族はとりあえず新馬戦は走るから、それだけであまり大きなことは言うものではないことは承知しているけどね。だからこそ、アヴェンチュラも含めて、“一筋縄にはいかない血統”であるという部分に期待するしよう、というのは心の中にあったりするんだけど(苦笑)

まぁ、とりあえず。インパクトゲーム嬢にとって先週の収穫は、レース後も無事であることと、おそらく次回で交わることになるであろう日曜日の1800M戦が全体的にショボいレースで終わったこと。強い2頭と戦うような先のことはともかく、この次への現実的な手応えは掴めたよ。


今週はグロッケンラインが出走。

主戦の高田が騎乗停止になり、急遽乗り替わりになるという誤算は生じたものの、馬の方は相変わらず絶好調のようでして。7月に復帰してからというもの、追い切り時計をそれまでより3~4秒短縮するぐらい動くようになっているから驚きだ。
まぁ、今回は初めてオープンクラスに出走するということで、正直、どのくらいギャップを感じることになるのか想像できないから何とも言えないんだけど、今の体調の良さがレースで生かすことができれば、そこそこいいところは見せてくれるんじゃないかなと思っています。

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