スーパーホース

「オグリキャップ」と聞いて思い浮かぶのは、最近は専ら、90年有馬記念の実況を入場テーマにステージに上がるバンドの方です。

どうも。「怪物」野村です(爆)

って、こういうネタをやってると自分が嫌になるな(^^;
しかも、ごくわずかの人にしかわからないネタだし。


トウカイテイオーの“奇跡の復活”が競馬のスタート地点である自分にとって、奇跡の復活はむしろそっちであり、ラジオで聞いた90年の有馬記念は幼心に何かものすごいことが起こったことはわかっても、当時は本当にそれだけでしかなかったというのが本心ではある。が…

何も知らない11歳の子どもにものすごいことが起こったと一瞬で認識させるだけの衝撃、あのレース、あの馬に出会うことは、きっともうないだろう。そして、オグリキャップが死んでも、たとえオグリキャップをリアルタイムで体感していなかったとしても、俺が愛する競馬をこんなにもメジャーにしてくれたことへの感謝と敬意が消えることはない。

どうぞ安らかに。


さてさて。

ここ一ヶ月は馬券購入が完全に止んでいましたが、一口の方は動きがいろいろとありました。まとめてご紹介。

グロッケンライン(牡5)
先週、障害入り2戦目を走って、5着。初戦のレース後に「飛越はうまいが、障害競走というより障害競技馬のそれ」と書いたんだけど、今回は障害競走馬のそれになっていましたね。最初から最後まで飛越はパーフェクト。道中は何回も「こりゃ勝てるんじゃないか?」と思いながら見てましたよ。
まぁでも、そんなには簡単には事は運ばないもので、最後は休み明けということあって息切れ。それでも元々大嫌いな泥んこ馬場を顔を横に向けながら走って優先権を確保してくれた。夏も滞在も大好きな馬だから、この後の小倉でのレースが楽しみです。

スペシャルグルーヴ(牝3)
先々週に福島でデビュー2戦目となる未勝利戦に出走、4着。でもって、レース後、骨折が判明。全治6ヶ月。まぁ、引退でしょうね。社台のクリニックで再検査するということだが…無駄に引き延ばさないで、とっとと決断しやがれ。
以前から書いているように、こうなることは覚悟の上の馬。2回もレースができて、2回とも可能性を感じるレースをしてくれた。それだけで十分です。

インパクトゲーム(牝2)
ハロン15秒台も計時しながら、順調に調教メニューを消化中。これまでの乗り込み量を考えれば本当はもっとペースを上げられるはずだし、もう入厩してもいいぐらいだとも思うのだが、それをしていないのは敢えてそうしていないのだと思う。暑い時期は避けて、10月あたりのデビューを目指して、ということ。菊花賞の日の1800Mで走り出してくれたらこの上ないんだけどね(笑)

アルマニャック(牡2)
5月の初めに入厩して、すでにゲート試験も合格済み。でも、デビューを目指して函館に再輸送した際に輸送熱を出してしまって、しかもその熱が長引いたおかげでまた牧場に戻ってしまった(^^;
今はもうすっかり良くなって、15-15を乗っているから、そう遠くないうちにまた競馬場に向かうことができると思う。札幌になれば番組も充実してくるから、むしろちょうど良かったかもしれないね。


それにしても、1ヶ月ぶりに馬券を買った先週の競馬は、結果的に勝ってはいるものの、全く喜ぶことのできない結果になってしまった。日曜の最終ゴーオンホーマンは飯田が勝負しすぎで勝ちを逃し、ラジオNIKKEI賞のナイスミーチューもちょい足らずの4着で…。

キングカメハメハ産駒は世の中的には小回り不向きという言われ方をしているけど、全然そんなことはないよね。たしかにアクセルを踏んだり離したりしながら器用に立ち回ることはできないけど、だからこそ逆にガツンと踏んで行ける小回りのマクり競馬や外差し競馬は合うんだ。

小回りの1800Mはスタミナ条件だし、そこにスピード不足から目覚め出したナイスミーチューは最適かなと思ってたんだけどね。まだちょっと足らなかったな(^^;

スポンサーサイト

0 Comments

Post a comment