ブサイクな彼女

サッカー大好き人間にとってW杯期間中の1ヶ月は、愛する競技をより多くの人たちに触れてもらえる非常にありがたい期間なのだが、同時に、非常に我慢を強いられる期間でもある。

というのも、それだけ確実に自分よりも愛を注いでいない人たちのリアクションを目耳にしなくてはならないからね。

試合の感想などをああだこうだと言い合うことはそれだけとても楽しいことだし、より楽しむためにも大いにやってほしいと思っている。思っているんだけど、ね。それが心ない言葉であったりするとやはり悲しい。というか、怒りを覚える。

自分の彼女を他人に「ブス」って言われたら、やっぱムカつくでしょう?
「お前にコイツの何がわかっててそう言ってるの?」って思うでしょう?

それと同じでね。

まぁ、こと今回に関しては、何を言われても仕方がないのが我らが日本代表だったりするのですが。それをわかっていても、今晩は(というか今日から3試合分は)やっぱり思い切り心を掻き乱されることになるんでしょうなぁ。ハァ。

と、無意味な予防線を張っておく(笑)


さて、スカパーでやたらと再放送がされていることもあって、今のところ、スロベニア-アルジェリア以外の全試合90分見てます。

今大会に関して確実に言えることは、マラドーナを見てるだけでも十分に面白いってこと。

やっぱあのオッサンにはW杯が似合うよ。あんな感じなのに、スーツ着てピッチサイドに立ってるとカッコよく見えるから不思議なんだけど(笑)。それでいて、転がってくるボールをやたらと触りたがったり、ボールを追いかけてベンチ裏まで行っちゃったり。「お前、監督か?」って(笑)。あげくには。試合後の会見にはリンゴをかじりながら現れ…。

まぁ、とにかく。その一挙手一投足がネタになるのだ(笑)

この人を長く楽しむためにも、アルゼンチンの選手たちには監督に乱されずに(笑)頑張ってもらいたいものです。


あと、気になったのが昨日のオーストラリアの不甲斐なさ。まるで日本を見ているような気分になった。

オーストラリアといえば予選では日本と同じ組だったし、アジアカップでも対戦している。AFCの日程を同じように強いられている。ゆえに、日本と同じように、弱い相手と対戦してきたばかりに表出しなかった問題に今直面しているような印象を受けた。

だからこそ、韓国の素晴らしさが余計に際立つのだけど…。

でも、あのギリシア相手なら日本もオーストラリアもさすがに勝つよね。たぶん(笑)


最後に。

今日のカメルーン戦は夜勤のため、リアルタイムでは観戦できない。残念にもほどがあるが、仕方ない。
まぁ、過度に期待もせず、悲観もせず、穏やかに試合を迎えたいと思います。





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