何の予定もない週末

このところずっと忙しい週末を過ごしていたから(といっても、遊んでばかりだったんだが)、何の予定もない今週末が何かすごく新鮮。

どこかへ行く予定もない。
馬券を買う気もない。

縛られるものがないっていいね。ゆっくりゴロゴロしながらW杯でも見ようかな。


そういや、とある調査で「W杯に関心がない」と答えた人が6割を超えたそうで。

う~ん。
みんな、自分が好きなんだなぁ。

結局のところ、日本代表チームに日本人である自分を重ね合わせて、勝つことでプライドを満たしたり、優越感に浸りたい“だけ”だから、負けてプライドが傷ついたり、劣等感に苛まれる可能性が高いとなると拒否反応を示すわけだ。

その気持ちはよくわかる。

俺だって、上村愛子がいなきゃモーグルなんて絶対見ないと思うもん(爆)。でも、俺とってサッカーや日本代表は、そんな手段や道具ではなく、愛情の対象なんだよね。だからこそ、最近、自分の居場所に困っている。愛する日本代表が不甲斐ないばっかりに。

とりあえず、逃げないことだけは決めた。
どんなに絶望に追い込まれたとしてもちゃんと3戦全部見届ける。
それだけは決めた。

と言いつつ、カメルーン戦は夜勤中であり、オランダ戦の日も送別会の予定が入っているのだが(^^;
でも、それでもちゃんと見るよ。もちろん、勝利を信じてね。


ショック療法的に「全部膿を出す意味でもコテンパンに負けやがれ」という気持ちがないわけではない。でも、どうしても本気でそんな心情になることはできないんだよね。むしろ、そういった声を多く耳にすることで「その分もより一層大きな願いを俺が…」みたいに思ってみたり。

そりゃ、わかってるんですよ。奇跡が起きることは今が正当化されることであり、最悪な勘違いのスタート地点になりうるってことぐらい。愛してるがゆえの本気の怒りも、もちろん、腹の中に抱え込んではいる。でも、「負けてしまえ」とはどうしても思えないわけで。。。

ま、愛しちゃってるからしょうがないんだけどさ。
でも、誰かわかってもらえますかね?この気持ち。






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