高松宮記念2010

「うたばん」無期限休止ということで、保田が自分のブログでchu~ってしております。
気になる方はぜひ(爆)

って、パソコンを買い換えて最初の更新の最初の話が、保田の話題なのか(笑)


【高松宮記念(G1)】
◎アルティマトゥーレ
○プレミアムボックス
▲エイシンタイガー

先週の時点でおそらくそうなるだろうと思っていたが、馬場は悪くなりすぎてもうどこを通っても同じになったね。これだけ悪くなったのはショウナンカンプが勝った年以来かな。今年はそうなるかもという予感はあったんだけどさ。言うまでもないけど、どこを通っても同じなら、内有利、前有利だ。

さて、◎はアルティマトゥーレ。

初志貫徹というか、正直変更しようとも思ったけど、馬場状態と同じで一周回ってこの馬になったというのが本当のところ。まぁ、この枠なら逃げの一手だろうし、絶対スピードの違いでハナに行けるだろう。「外差し馬場」と言われることで外に向かってズラッと広がる展開になるだろうから、そこでコース利を見込めることも大きい。ラチ沿いピッタリに1200Mキッチリ走ってくればいいと思うよ。

“ウオッカ、ダイワスカーレット世代の最終兵器”と言ったのが1年前。同世代のG1牝馬は7頭にさらに数を増やしたけども、1年遅れでも引退レースでその数字を8に変えることができたら、それはとても素敵な話だと思う。

普通すぎて面白くなくても、差し馬からなら○プレミアムボックスしかない。過去シルクロードSを差して好走した馬がこのレースでもいい競馬をしてきたのは、外差しという共通項があったから。前有利だった今年のシルクロードSはそれには該当しないけど、でもそのまま昨年の京阪杯に置き換えて考えていいのではないか。その勝ち馬を高く評価するのは当然の流れ。この1年間ずっと不発ない末脚は、今回も信頼していいでしょう。

上の2頭の間で、レースのキーホースになりそうなのが▲エイシンタイガー。実力的にも、枠順的にも、この馬がどう動くかでレースの流れが決まると言っていい。そしてそのカギを託されたのが“グランプリジョッキー”池添だ。今の彼はそれを前でも後ろでもなく自分のところに持ってくることができる。今回一番注意を払っておかなければならない馬とジョッキーだと思う。


それにしても、中京競馬場もこれが最後ですか。

ナゴヤ球場ラストゲームとなった“10.6”の試合後のセレモニーで、星野仙一は「日本一のスタジアムだと思っております。ありがとう!」と言ったものだが、今の自分も同じ気持ちだね。こんなに味のある競馬場は他にない。本当に大好きな競馬場だったよ。ありがとう!


あ、↓の炎の十番勝負ですが、若干修正しました。
これが最終形、投稿したヤツです。


スポンサーサイト

0 Comments

Post a comment