有馬記念2009

フィギュアスケート全日本選手権の話をしたくて仕方がないのだが、まだ終わっていないので、とりあえず今日は置いておいて。


さて、有馬記念だ。

当初の◎候補大本命だったナムラクレセントが賞金不足のために登録すらなく、じゃあ登録のある馬の中でということでピックアップしたアクシオンも次点で出走叶わず(苦笑)、二転三転したドリームレースの◎はこの馬に決めました。


【有馬記念(G1)】
◎マイネルキッツ

ごくごく単純に、この馬がここ2、3走からの条件好転と、それに対するオッズの妙味があるのではないか、ということで。頭まではどうか、ではあるけど、馬券圏内は3つあるのでね。その3分の1に入り込む可能性は今のオッズ以上にあるでしょ。

日経賞を見る限り、この条件は結構合う方だと思う。過去最高のパフォーマンスを発揮したアルナスラインに肉薄したあのレースだけ走れば、今回も同じような位置に来られるのは間違いないのでね。あと、下手に小器用な競馬をしなければ。内枠を利してせこく立ち回ろうとしたら、逆にエンジンがかからないような気がするんだけどなぁ(^^;


それに、武豊と三浦皇成はやっぱり2009年のうちに一矢を報いておかなければいけないでしょ。武豊は昨日鮮やかにカマしてみせたし、おそらく東京大賞典も勝つでしょう。となれば、ここは三浦皇成が頑張らなきゃ。

あのさぁ、女性問題なんかに負けんなよ。騒いでいるのは所詮ザコどものやっかみなんだからさぁ。ほんと。愛した女を守るためにも、ここは男を見せろ!と、三十路の彼女ナシが言ってみる(爆)


それにしても、昨日のユタカ様、ラジオNIKKEI杯での騎乗はかなりおキレになっておられましたなぁ(笑)

流れが悪いことへの歯痒さへなのか。ふがいない自分自身になのか。あるいは、周囲の雑音に対してなのか。それとも、それらすべてになのか。ブチギレてたもんね。4角の回し方なんか、特に。

抱え込んだイラ立ちを怒りの一撃にして、己を誇示するかのように、“見せつける”べく勝った。でも、この負けず嫌いこそが武豊たる所以だよね。だからあの勝ちっぷりはちょっと嬉しかったね。今年一番の武豊だったんじゃないかなぁ。
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