ジャパンカップ2009

まぁ、当然のことながら、日曜日の興味は競馬よりもボクシングだったりするわけですが。


【ジャパンカップ(G1)】
◎リーチザクラウン

当初はこちらにルメール、ウオッカにユタカと想定していて、「それなら…」とこの馬の◎を結構早い段階で決めていました。しかしながら、実際にはその逆に決まったわけですが、逆なら逆で、また別のレースイメージが描けたのでそのまま◎リーチザクラウンでいくことにしました。

とにかもかくにも、先日の天皇賞で、コスモバルクが東京競馬場で走る場合、彼よりも前で競馬をすること、あるいは彼が開けるインをほぼ確実に突いてくることがレース前の時点で明確に予想できる馬を買う以外は、すべてがそのリスクに見合わないということが改めて証明された今、“買っていい馬”というのはごくごく少数に限られてくる。となると、今回の場合はやはり行き着く先はこの馬となるでしょう。

今回、もし私がリーチザクラウンに騎乗するとしたなら、私は4コーナーで自分のすぐ後ろに位置しているはずのコスモバルクを外へ振るように乗るでしょう。もちろんそれは、コスモバルクがいつものように外へ膨らむのを誘発することと、それへの対処で頭がいっぱいになっているはずの五十嵐の過敏に反応し、さらに大きな不利を招いてくれることを期待してのこと。私ならそうして後続の混乱を狙い、その隙に逃げ込みを図る。そしてユタカならば、五十嵐とコスモバルクの癖をはっきりと認識し、それをこれまでも自身の戦略に利用してきたユタカならば、ルメールとまた違って、こうした騎乗をしてくれると思うんだ。

今回のレースにおいて、一番の敗者はレース後に「不利がなければ」と口にした人間だと私は思う。これまでのレースを見ていれば、その可能性を知らない人間が多数競馬に参加する今回、アクシデントが起きうることは十分に予想できる。それが五十嵐に乗り替わってきたとなればなおさらだ。

もしレースが無事に進行したならば、実力的にリーチザクラウンは苦しいでしょう。後続に差され、私の馬券は外れることになると思う。でも私は、馬券は外れたとしても、一番の敗者になるつもりはない。だから◎はリーチザクラウンに打ちます。


レース後に検量室がリングと化しても我々の知ったことではない。
ただ、男なら木刀を持ち出すのはやめとけ(爆)
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