マイルチャンピオンシップ2009

登録を見たときからこの馬しか買う気なかったので、何とか出走が叶いそうなのは何より。


【マイルチャンピオンシップ(G1)】
◎トライアンフマーチ

昨日の今日で、スミヨンです(笑)

まぁ、海外競馬が好きで、フランスの競馬を見ているから、スミヨンがちょくちょく“やっちゃう”ジョッキーであることはよくわかってるし、それと同時に、やっちゃた後に必ずやり返してくるジョッキーであることもわかっているからね。それだけに今週は、逆に大きな期待を抱いていいはず。

言うまでもなく、距離短縮はいいし、部外者(笑)を除けば、エリザベス女王杯がスペシャルウィーク、ニジンスキー、フレンチデピュティで決着しているのだから、血統面も今の京都にベストマッチだね。


さて、そのエリザベス女王杯なんですけども(笑)
あ、思わず笑ってしまった(笑)

まぁ、笑ってしまうのはしょうがないにしても、その一方で、3着以降のジョッキーたちへの騎乗批判をほとんど耳にしないことに驚いているよ。

マイネルデスポットがあわや逃げ切りそうになった菊花賞はおよそ10年前のことだったか。これは、あれから今日までのおよそ10年間で、それだけ“正しい競馬”への理解が深まった証明でしょう。と言うと、何か上から目線でアレだけどさ。

もし今回、アンカツを「何でもっと早く動かねぇんだよ!」と批判したなら、「前2頭が見えていない中で、ノリの動きを見て直観的に一気に捲くって行ったのはむしろ好騎乗じゃねーか!」と返されて恥をかくのがオチ。ブエナビスタならば本当にもっと早くに動いていれば前の2頭を普通に掴まえていただろう、というのが事実だとしても、ね。

それにしても、テイエムプリキュアとブエナビスタの上がり3ハロンのタイム差が4秒もあることがマジでウケる(テイエムプリキュアが36.9秒で、ブエナビスタが32.9秒)。4秒って、1ハロン=200mを12秒弱でサラブレッドが駆けることを考えれば、距離にするとおよそ70mにもなるからね。しかも、ブエナビスタは残り3ハロンよりももっと早い段階で動き出していたのだから、それ以前の2頭の距離はさらに大きかったわけで…。

そりゃ前を見ても見えんわ(笑)


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