昨日のヒーロー

どうしても言わなければ気が済まないことがあるので、とりあえず天皇賞の回顧から。

馬券の結果だけ言えば、サクラメガワンダーの単複を買って、ハズレ。まぁ、パドックでカンパニーがメンバー中もっとも活気を示していたのに対し、こちらは一番寝ボケていたのを確認した上で、「来てくれれば儲けもの」ぐらいにしか期待を抱かずに買っていたので、ハズレたことに対しては何の不満もない。ただ、

なぜ4コーナーでコスモバルクの外を回しやがる!?(怒)


案の定というべきか、お約束通り、大外へ弾き飛ばされ、即アウト。その一方でノリはバルクのすぐ内の“ヴィクトリーロード”を突き抜け、池添でさえそこを狙っていたというのにね。もっと言えば、木曜日に枠順が発表されて10分後の時点で、「この枠なら狙うのはバルクの内だよね」という会話をあくまで素人でしかないオレとt-horyさんですら、していたんだけどね。

もちろん、枠が外だったことぐらい考慮しているが、それにしてももっと何か工夫できなかったものか。さすがに「●●行け!」などと禁句を持ち出す気はないが、「バッカじゃねーの」ぐらいは言わせてほしいぐらい、あの乗り方には本気でアッタマきた。


さて、昨日は天皇賞の前に、全日本大学駅伝を観戦に行ってきましたよ。2区、弥富中継所へ。この2人をどうしても見たかったですからね。

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アップ中のスーパールーキー、東海大・村澤

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出陣準備に入る駒澤大のエース、“昨日のヒーロー”宇賀地くん

この後(宇賀地くんの写真の場面の後)、前を通りかかった村澤に宇賀地くんが「調子どう?」的な声をかけ、ニ言三言歓談していたんですよね。そのときの2人が顔は笑顔ながらお互いに火花バチバチで、そのいかにもマンガでありそうな場面が本当に激アツだった。

そして、実際にレースでこの2人がデッドヒートを繰り広げ、それが昨日の一番のハイライトとなるんですよね(特に宇賀地くんは4年間で最高の走りだった)。それだけにレース前の2人のワンシーンもなおのこと印象的なものになりました。これを見られただけでも、わざわざ早起きして出掛けて行ってよかったと思いましたね。

あとは、1区を走り終えた2人の写真を。

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区間3位の快走、早稲田の矢澤。爽やかなイケメン君でした。

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1区区間新を樹立した第一工大のジュグナ。なぜか彼にはこの後何度もすれ違った(笑)

ちなみに、東洋の“山の神童”柏原の写真はナシ。いつも人に囲まれていて、とても写真どころではなかった。でも、帰り道を歩いていたら、同じく1区を走った駒澤の上野、中央の棟方と談笑しながらクールダウンをする柏原にバッタリ出会ったんですよね!それが第2の激アツシーンでした。


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