菊花賞2009

ブエナビスタに賭けた単1万円が吹っ飛んだことよりも、グランパスが2-6の大敗を喫したことの方がショックでなりません…。

ハァ

1万円ぐらい取り返すのはさほど難しいもんじゃないけど、4-0で勝たなきゃいかんのは大変だぞ。ほんとに。


というわけで、1万円を取り返しにいく今年の菊花賞です。

【菊花賞(G1)】
◎ナカヤマフェスタ
○ヤマニンウイスカー
▲リーチザクラウン

最近はめっきりステイゴールドにハマッておりまして。

というのも、ステイゴールド産駒はお父さんよろしく、頑張り屋さんが多いんですよね。例えば、道中掛かり気味に進んだとしても必ず直線でもうひと伸びするシルクメビウスだとか、全くの適性違いのはずなのに3-4着してみせた春の天皇賞のドリームジャーニー、サンライズマックスだとか。苦しくなっても歯を食いしばってゴールまで走り続ける、心を打つレースをしてくれるんですよね。ステイゴールド産駒は。

そして、もっとも頑張った例というのが、あの極悪馬場の中をただ1頭追い込んできた日本ダービーのナカヤマフェスタだと思うんですよね。

あのレースでは、ほとんどの馬が心を折ってしまった中、本当によく走ったと思う。そしてその心の強さは、心も身体も限界点まで追い込まれる菊花賞でも同様に大きな力となってくれると思うんですよね。

必ずしも勝ち馬の第一候補だとは思わない。でも、崩れずに走ってくれるとは確実に思わせてくれるだけに、その心の強さに本命を打とうと思う。


スポンサーサイト

0 Comments

Post a comment