東国原発言

男、だよねぇ。

本気だとしても、断り文句だとしても、あんな言葉を堂々と口にできる人間はそうはいない。
まさに男の中の男、カッコよすぎる。

それに対して、自民党の排除作用ときたら…

今、自らの党は最大のピンチに直面しているはずなのだ。内閣の支持率は17パーセント。死に体の総理の寿命は本当にすぐそこまで来ている。にもかかわらず、“その次”がまったく見えてこない。

たしかにそれは貧乏クジだろう。だけど、「俺が!」と先頭を切って戦おうとする人間が一人ぐらいいたっていいんじゃないか?でも、そういった類の話は一つもなければ、外部にそういった男が現れれば知った口で批判し、潰そうとする。何と器の小さいことだろうか。

最終的にこの話がどうなるかわからない。さすがに夢物語が現実になることはないと思うが、今後政治史を語る上で自民党の人材が完全枯渇したこと証明する“乱”として確実に記憶されることになるだろう。


まぁしかし、郵政選挙から4年も経てば旧体制に戻ることは今の政治が証明しているわけで、とりあえず選挙に勝ちたきゃ東に頭下げてでも総裁になってもらえばいいんじゃね?とも思うんだけどね。

つーか、フライデーを襲撃したり、女性問題ばかりがネタになってたツーツーレロレロが、総裁になろうかだなんて、あの頃誰が思ったよ?(笑)ほんと、時の流れってわからんもんだねぇ。。。

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