日本ダービー2009 その3

さて、最終結論です。

【日本ダービー(G1)】
◎トライアンフマーチ
○セイウンワンダー
▲リーチザクラウン
△アンライバルド
△アプレザンレーヴ

NHKマイルカップを見てもわかる通り、牝馬路線とは大違いで、不安定で脆くて荒れる要素満載の今年の牡馬クラシックなのに、印が皐月賞の1~3着とトライアル勝ち馬だけって何を考えてやがんだ?なんて自分で自分にツッコんでたりもするんですが(^^ゞ

ただ、それだけにここに来ての上昇度をやはり重視したいところ。

皐月賞のトライアンフマーチがハマッたことは否定しない。競馬に参加していないというのも見ての通り。それ故の2着だし、それ故のあの末脚だよ。だけど、この中間にこちらの望み通りの成長をしてくれていたならば、今度は競馬にきちんと参加した上で、同様の、いや、あれ以上の脚を繰り出せるはずなんだ。

スピードが勝った馬だけに、2400Mは少々長いかもしれない。だけど、マイラー志向が強い近年のダービーを想起するとそういう馬だからこそ買いたい気持ちにさせられる。それにスペシャルウィーク×キョウエイマーチなら道悪も鬼のレベルだよね。

そして対抗○にはセイウンワンダーを抜擢。ただ、この馬はトライアンフマーチとは真逆の理由で選んだ。

トライアンフマーチが、前述のように、ここに来ての成長度が魅力だというならば、セイウンワンダーには新馬戦スタートの日からのおよそ350日間、ずっとクラシックロードのど真ん中を歩み続けてきた強さがある。

戦線離脱しかけたこともあったし、休養明けの激走でG1を勝利したこともあった。また、その逆で、休み明けの一戦で大凡走したこともあった。負けたことがあるという経験も、勝ったことがあるという勲章も、すべてがこの馬の力だ。

この中間、他のどの馬よりも攻めた追い切りを消化してきた。もう戦いに出る準備は万端だろう。道悪勝ちの経験は新潟2歳Sである。父グラスワンダー×母父サンデーの配合も、同じ東京2400のジャパンカップをスクリーンヒーローが制しているだけに、大きな魅力だね。


それにしても、金曜売りだから参考にはならんのけど、トライアンフマーチの単18.2倍は誘惑的すぎるな。まぁ、ここから会員400口分の大口購入が入るから、オッズがドカンと下がるのは確実なんだが…(苦笑)

最終的にどうするかはまだ決めていませんが、まぁ、トライアンフマーチの単複に購入額の8割以上を割くのは間違いないでしょうね。


それでは、第76回東京優駿が素晴らしいレースになることと18頭と18人の無事のゴールを祈って、この更新を締めたいと思います。
みなさま、よい日本ダービーを。
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