今日のスーパーヒーロー

突然ですが…


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この人と、



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この人って、似てますよね?(笑)

って、今日のスーパーヒーローを何て失礼なイジり方するんだ(笑)


それにしても、“どんな難敵が相手でも最後に正義は勝つ”みたいなこの勝ち方は本当にドラマチックで、しかもメッシやエトーじゃなくて、イニエスタが決めてくれたところが、より“正義は勝つ”ってのを感じさせてくれていますよね。ひとまず、レフェリングにいろいろ問題があったらしいこと、バルサが正義かどうかは置いといて。

いやぁ、金曜日の「バルサTV」のオンエアが今から楽しみ。実況が倉敷さんじゃなくて平畠なのが非常に残念だけど(苦笑)


以下、決勝のプレビュー。

一にも二にも、右サイド、マンUから見ると左サイドにおけるメッシVSルーニーのマッチアップが勝負のポイントでしょう。

アーセナル戦2戦を通じて完全にウォルコットをシャットアウトしたルーニーと、今度はダニエウ・アウベスのヘルプが受けられないメッシの1対1。縦を切って、3センターで数的優位な中へ誘い込んだらルーニーの勝ちでしょうが、メッシはウォルコットとは格が違うからね。今度はそううまくいくかどうか。

その一方で、バルサはマドリー戦のようにメッシをトップ下で使って、スピードで劣るマンUの3センターを相手に数的優位を作って囲い込んで、ボール奪取を基本に攻めるのも有効だろうと思ったり。そもそもバルサは完全に急造のディフェンスラインを形成することを強いられるだけに、そこまでボールを持って行かせない、世界一のマンUの速攻を出させる前に潰すことが求められると思う。

マンUに関しては、今の彼らを変化させる理由は何もないでしょう。停止のフレッチャーをスコールズに代えるだけ。サイドにルーニー、ロナウドの1トップというのも非常に機能している。というか、今ここでロナウドをもう一度中盤に下げて、バルサを相手に守備を求めるなんて誰もしないでしょう(笑)。どうせ求めてもしないし(笑)

そのロナウド。クラブW杯の際に「大事な試合で仕事ができない」と書いたが、このところの彼はどうも過去の彼ではないらしい。ポルト戦、アーセナル戦、スパーズ戦と、大事な試合でも劣勢の展開でもゴールを決めて、それもスーパーゴールで、チームの勝利に大きく貢献してる。そんな姿を見ると、「ひとつ上のステージに上がったかな」「いよいよ本物になったかな」と思える。それだけに、決勝でも彼が活躍を見てみたいし、それが叶ったときはマンUの連覇も達成されているだろうね。

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2 Comments

U-KI@管理人  

>ニセ掃除係さん
言われてみればそんな気も。
そんなの関係ねーけど(爆)

2009/05/08 (Fri) 19:12 | EDIT | REPLY |   

ニセ掃除係  

小島よしおの方が似てる気がします(ry

2009/05/08 (Fri) 00:13 | EDIT | REPLY |   

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