NHKマイルカップ2009

最初に断っておきますが、↓にあんなことを書いておきながら、すっかり私は考えるという行為を放棄しております(笑)

考えても結論が出ないこと、考える価値がないことを皮膚感覚で察知しているのは間違いないんだけど、それ以上に考えて出した結論がすでに破綻してしまっているから、もうこれ以上考えたいと思えないのよね。


それにしても、今さらながら、出走馬の中にバンガロールの名前がないことが悲しい。マーガレットS当日の降雨が恨めしい。彼には間違いなくこのレースの勝者となる資格があったと思うのだが…。

今なおそう思えるほど、阪神開催初日の彼は素晴らしかった。休み明け、26キロ増の馬体、適性があるとは到底思えない阪神1400という条件、前残り続発の馬場、アグネスタキオン産駒が壊滅状態の血統傾向、そのすべてを覆し、直線で外に出して、底力だけでねじ伏せたようなレースぶりを目にした瞬間、私は叩き3戦目で迎える真にベストの条件でのレースで本命を打つことを決めていたんだけどね。

まぁ、彼の名前が見えない今となっては、そんなことを言っても仕方ないんだけどね。それでも、アグネスタキオン産駒が1頭もいない出馬リストを見ると、本当に切なくてしょうがない。いずれにしても、私の2009年のNHKマイルCは、マーガレットSとともに終わったのだ。

ちなみに、マーガレットS単体ではラインブラッドが自信の本命だったにもかかわらず、バンガロールのNHKマイルCへの出走を願うあまり、単勝21.2倍を買うことができなかったという意味でも、今年のマーガレットSは本当にイタいレースです(苦笑)


ところで、今すでに始まりつつあるという“武豊バッシング”なるものが、ブレイクランアウトが馬群に沈んだ折には、いよいよ本格化することになるんですかね?となると、そろそろ私は武豊に関してアレコレ言うのは止めにしなきゃなぁ(笑)

正直に明かせば、先週末もスイートピーSを見ながら「20歳のガキでもクラシックの騎乗馬は自分で権利獲って確保するのに(笑)」と、このところ乗り替わりばかりでG1レースに騎乗している武豊を揶揄したもんだけど。

別にイジることが悪だとは全く思っていないけど、それでもそれと誤解されかねない行為は控えないと。少なくとも私は、ミクロコスモスの連戦連敗の理由も、不可解な惨敗が目立つ陰で今なお武豊たる所以を見せてくれているレースが数々あることを知っていますからね。まぁ、ズルい正義だと思う人は、私がそういう人間だと思ってくれていいです。

ていうか、ブレイクランアウトに関しては、武豊云々よりも、ぬるい臨戦過程でG1レースに向かうことが毎週キャロットのレポートを見ながら、「本当に大丈夫?」と心配で仕方ないんだけど。

スポンサーサイト

0 Comments

Post a comment