逃げちゃダメなんですか?

とは、きさらぎ賞の勝利騎手インタビューでのユタカ様の御言葉。
「今日も逃げる競馬でしたが…?」的な質問をされたときの答えである。

まったくだ(笑)

サラッとこういうリアクションをしてくれるユタカ様は、やっぱりいいね(笑)
これが大相撲の横綱だったら品格を問われかねんけどさ(笑)

とにかく見えている世界が全然違うことがはっきりとわかるこのやりとり。
でも、この質問者と同様のアプローチの人間は、日本中に数多くいるんだろうな。

何で逃げちゃいかんの?オレもまったく同じことを思うよ。それでもなお「差す競馬を…」という言われ方をするのであれば、少なくともオレは敢えてその逆を行ってやろう。

完全な外差し馬場で行われるきさらぎ賞。そこを馬場に逆行するように先行して連対した馬はメイショウサムソン、アサクサキングス、スマイルジャックとダービー3年連続連対中。言うまでもなく、皐月賞は先行有利であり、またダービーでも4角を3番手以内で通過した馬が3年連続で2着に粘っているというデータもある。
そもそも、昨年、一昨年と、豊富なスピードを武器に、自らレースをリードしていくことが何より自らを助けるというシーンをどれだけ見せつけられてきたことか。それにもかかわらず、やみくもにリーチザクラウンを切ることなど、オレはようやらん。

というわけで、現状、
皐月賞、ダービーとも▲リーチザクラウンで(爆)

口ほどでもない(笑)

いずれにしても、ハイレベルと言われるこの世代も今日をもって実質4頭に絞られたと言えるんじゃないかな。リーチザクラウン、ロジユニヴァース、アンライバルド、ブレイクランアウト。あとは、アンライバルドがきっちりとスプリングSで権利を獲るだけだ。
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