競馬バカ part.2

カジノドライヴ“条件付き”フェブラリーS参戦(スポニチ)

12日後、我々が目撃するレースはとてもぜいたくなものなのだろうと、改めて思う。

正直なところ、登録馬にフリオーソやスマートファルコン、ウォータクティクスの名前がないことを知ったときは、少々落胆したものだ。その前にブルーコンコルドの回避の知らせを聞いたときは、本当に残念だった。

こういうことを言うのは恥ずかしいが、こないだ出走してきそうな馬を書き出しては私はニヤついていた。「カネヒキリ(7)+ブルーコンコルド(7)+ヴァーミリアン(6)+ダイワスカーレット(4)+フリオーソ(2)+サクセスブロッケン(1)+サンライズバッカス(1)+カフェオリンポス(1)=獲得G1数29」そんな計算をしては心を弾ませていた。

出走馬のG1タイトル数の合計が29にもなるレースなど前代未聞、後にも先にもないだろう。そんなレースが見たいと思っていただけに、ブルーコンコルドとフリオーソ、カフェオリンポスの回避で19となってしまうことすらも寂しく思えた。

だが、カジノドライヴが出走に前向きだと言う。

なんと!現状、除外待ちの1番手だが、カフェオリンポスやオフィサーがおそらく回避するだろうことを考えれば、ほぼ出走してくると考えて間違いない。嬉しい誤算とはまさにこのこと。彼が出てこようとは、というか、まさか出走できようとは考えたこともなかった。

ジャパンカップ・ダートを振り返ると、私としては、最もいいレースをしたのはカジノドライヴだと思っている。わずかキャリア5戦目。検疫明け、実質日本で走る初めてのレースでありながら、先行して、踏ん張っての6着という結果は、想像だにしていなかったものであり、「もう少し経験を積ませた後で、もう一度、このメンバーと戦わせたい」と思わせるには十分だった。そして、それが早くもやってくるんだ。

いやぁ、楽しみだなぁ。ブルーコンコルドやフリオーソの功績はとても大きく、彼らに取って替われるわけではない。でも、今は彼らがいないことを知ったときよりも気持ちが高まってるよ。

まぁしかし、こうなると今度は「なぜこの中にウオッカがいないのだ!」と思ってしまうもので、そんな自分はつくづくバカだなと思う。
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